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式内社 大和國城下郡 比賣久波神社(鍬靫) 旧村社 久波御魂神・天八千千姫命 |
島の山古墳(島根山古墳)の西側。
古墳のある池に沿って、参道が北に延びている。
江戸時代には「子守社」称していた。
比売久波は「姫桑(ひめくわ)」らしい。
桑の葉を神体としているという。
近くに糸井神社があり、
あるいは、糸井神社祭神、天日矛神の后・阿加流比賣命とも考えられている
天八千千姫命は、天棚機姫命の別名。
いずれも織物に関係する神。
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比売久波神社
この神社の久波御魂神は、アマハチ姫を祭神と
しています。本殿は、春日大社摂社若宮神社本殿
を移建したものと伝えられており、装飾の少ない
簡素なもので形式・手法は春日大社本殿と一致し
ており江戸時代初期とされています。本殿の右には、大国主神社の境内社があります、 左には、蛭子神社と春日神社の社殿が並び、さら に春日神社の西には校倉づくりの宝倉があり興味 をひきます。本殿は、奈良県指定文化財となって います。 −境内案内− |