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 Re: 今年もお世話になりました  玄松子
 > 今頃は、四国でいらっしゃいますか?
> 羨まし!明日は御帰還?
> 今年一年もお世話になりました。

こちらこそ、大変お世話になりました。
本日戻ってきました。今回は、愛媛・香川方面。
ボチボチと掲載していきますよ。
2002/12/31(Tue) 12:17   

 Re: 最近・・・  玄松子
 > 神社→天皇→極右→戦争と考える人が意外と多く、妻にさえ神社へいくぞというと敬遠されがちだったのですが、

たしかに、神社巡りというと爺臭くもありますが、「神社」といわず「お宮」というと、すこし納得される場合もあります。
2002/12/31(Tue) 12:15   

 Re: 幣立宮  玄松子
 > 来年3月に阿蘇の蘇陽町というところにある幣立宮(へいたてぐう)に行ってみたいと思っているのですが、地図を見ても載ってないし、高千穂からも阿蘇側からも車でしか行けない所にあるようです。
> 玄松子さんは九州在住のようですけど、何かこの神社についてご存知ないでしょうか。

残念ながら、現在、長野在住で、このお宮へは行った事がありません。
ネットで検索すると、「怪しい」情報がかなりあるようですよ。

幣立神社(べたてじんじゃ)
<通称>高天原日の宮幣立神宮(たかまがはらひのみやべたてじんぐう)
熊本県阿蘇郡蘇陽町大野712
高天原というのは、人類のふるさとと申しますから、広い意味では宇宙界にあるはずですが、せまい意味では筑紫の屋根といわれる、九州のまん中の幣立神宮となります。
なぜならばその宇宙界から、天神がお降りになった所が、外ならぬ幣立神宮であるからであります。ですからこの宮を太古から高天原日の宮と名づけて、一世(いせ)の宮と申します。その証しが天神の降臨地に生えたヒノキを、太古から一世内宮(いせうちのみや)とあがめ現在は十代目であるが、日本一の巨檜となり、更に一世外宮(いせさとのみや)と仰がれる神杉を、天御中主尊のお手植え六代目と伝えています。
(平成祭データより)
2002/12/31(Tue) 12:10   

 Re: 徐福神社  玄松子
 > > 徐福神社は何処ですか?徐福神社に行きたいんですが。この徐福神社を由緒説明してください。
> 席亭は年末まで参詣旅行中と記していますので、横から場つなぎ。
> http://www.kamnavi.jp/ym/jofuku.htm

ありがとうございました。
はたして、解決されたのでしょうかねぇ。
2002/12/31(Tue) 11:52   

 今年もお世話になりました  みえこ
 玄松子さん、こんばんわ。
今頃は、四国でいらっしゃいますか?
羨まし!明日は御帰還?
今年一年もお世話になりました。
来年もどうぞ、よろしくお願いします。
四国方面のお宮さん、楽しみにしてます。
2002/12/31(Tue) 04:07   

 最近・・・  みにぃ
 みにい@神戸市(30歳)です。
始めまして。
以前から寺社仏閣には興味があったのですが、このサイトに影響を受け、1年ほど前からぼちぼちと神社巡りをはじめています。
神社→天皇→極右→戦争と考える人が意外と多く、妻にさえ
 神社へいくぞ
というと敬遠されがちだったのですが、例によって無理矢理とある神社に連れ出したのですが、その際、
 神社にいくと心が落ち着くことが分かってきた
と言い出しました。

今年一番の収穫。
2002/12/30(Mon) 14:40   

 幣立宮  Arete
 玄松子さん、はじめまして。
東京在住のAreteと申します。

来年3月に阿蘇の蘇陽町というところにある幣立宮(へいたてぐう)に行ってみたいと思っているのですが、地図を見ても載ってないし、高千穂からも阿蘇側からも車でしか行けない所にあるようです。

玄松子さんは九州在住のようですけど、何かこの神社についてご存知ないでしょうか。

随分前に熊本出身の友人が、「あそこは不思議な所だ」と言っていたのを聞いて、ぜひ行ってみたいと思っていたのですが、残念ながら彼女も忙しくてなかなか連絡がとれない次第。

ここに書き込まれる方ならひょっとしたら・・・と期待を込めておたずねします。
2002/12/29(Sun) 22:19   

 Re: 徐福神社  神奈備
 > 徐福神社は何処ですか?徐福神社に行きたいんですが。この徐福神社を由緒説明してください。
席亭は年末まで参詣旅行中と記していますので、横から場つなぎ。
玄松子の記憶に徐福神社のことがどこでふれられているのか承知しておりませんが、下記を参照の上再度ご質問を下さい。
http://www.kamnavi.jp/ym/jofuku.htm
2002/12/26(Thu) 22:10   

 徐福神社  八幡
 私は八幡です。どうぞよろしく。
徐福神社は何処ですか?徐福神社に行きたいんですが。この徐福神社を由緒説明してください。
有り難う御座います。
2002/12/26(Thu) 18:18   

 私も参拝  マチコ
 この時期は冬休みに入るので、金はないが時間ならあるため18切符で関西から東京まで出て、バイク友達と合流して1週間ほど車で寺社めぐり(と食の旅)をしました。
身延山久遠寺から始まり、伊勢神宮、熊野大社、と根来寺へ。行きにくいところまわりました。
あらためて紀伊半島の険しさ、でかさに驚愕しつつ、昔に思いをはせた歴史の旅でした。
お金もないので車中泊。今でも田舎の人はこんな闇の中で暮らしているのか・・・と感じると、神や仏などが根付いているのもうなずけますね。

いつもツーリングで走る夏と違って日が暮れるのも早く、特に紀伊半島は交通量も格段に違う。冬の参拝は発見がいっぱいでした。
タイムオーバーで久能山東照宮と金剛峰寺、室生寺には入れなかったけれど、目の前まで行って、いつも行きそびれるのがわかるくらい行き辛かったです。参拝は計画的に・・・ってことですね。じっくりみていたいし1日はしごは難しいです。
2002/12/26(Thu) 12:16   

 年末年始  玄松子
 年末年始は、大きな神社に行くと、拝殿前に大きな賽銭箱というか賽銭スペースが設置され、境内には年始準備の道具などが散乱して、個人的には好きじゃないのだが、サラリーマンなので、この時期にしかまとまった旅行が出来ないのだ。
というわけで、明日、勤務後に四国へ。大晦日には帰って来る予定。本当は旅行どころじゃないのだが・・・これは業だな。
2002/12/25(Wed) 00:10   

 坐摩神社  玄松子
 三連休に、関西へ行ってきた。
といっても、あまり神社巡りはできなかったが。
というわけで、大阪の坐摩神社を掲載。
都市にある神社らしい神社。
2002/12/24(Tue) 20:07   

 二宮神社  玄松子
 山梨の二宮神社を掲載。
猫が住んでました。隣りがお寺です。
枯れた印象の境内ですが、良い感じです。
2002/12/23(Mon) 14:25   

 依名古神社 と 木根神社  玄松子
 > 近日中に参詣を計画しています。

近くにある、依名古神社と木根神社を掲載。
どちらも、明治期に近くの神社に合祀されてしまったものです。
でも、今でも祀られているのです。
2002/12/20(Fri) 20:10   

 Re: 陽夫多神社  神奈備
 > 三重の陽夫多神社を掲載。「やぶた」と読みます。
いいタイミングです。近日中に参詣を計画しています。
2002/12/19(Thu) 21:26   

 陽夫多神社  玄松子
 三重の陽夫多神社を掲載。「やぶた」と読みます。
拝殿の前が広場のように広いのは、盛大な祭りが行われるということだろうか。
左右の階段から幣殿まで上る構造も面白い。
2002/12/19(Thu) 19:59   

 隠津島神社  玄松子
 福島の隠津島神社を掲載。
欝蒼とした社叢の杜。イキイキとして、そして怪しい神社でした。
緑も風も気持ちがよい。
2002/12/18(Wed) 19:40   

 大椋神社と横椋神社  玄松子
 福井の大椋神社と横椋神社を掲載。
大椋の横に横椋がある、ということらしいが。
近くには、利椋という神社もある。
2002/12/17(Tue) 19:45   

 遠賀神社  玄松子
 というわけで、山形の遠賀神社、もうひとつ掲載。
前回の遠賀神社にも近い場所にあります。
境内には遠賀原公民館がありました。
2002/12/16(Mon) 21:47   

 Re: 遠賀神社  玄松子
 > > 山形の遠賀神社を掲載。
> > 「おが」と読みます。…
> これは元は遠賀見(おかみ)ではないでしょうか。

そうかもしれません。そうでないかもしれません。
山形には、遠賀神社が四社、遠賀美神社が二社ありますが、遠賀美神社は飛島だけにあります。
他の遠賀神社祭神は、ほとんど穀神ですし、鎮座地も井岡、岡山、遠賀原(旧岡村)ですから、丘の意味かもしれません。
また、物部縁の北九州遠賀地方からの移民による地なのかもしれません。

飛島にオカミ神を祀る由来が不明ですが、祭神は級長津彦命や、大海津見命となっています。こちらが、元は単純に大神であったのかもしれません。

などと、連想してみるのも面白いですね。
2002/12/16(Mon) 13:40   

 Re: 遠賀神社  習志野のてつ
 こちらへの書き込みは初めてなので
はじめまして、よろしくお願いします。
> 山形の遠賀神社を掲載。
> 「おが」と読みます。…
これは元は遠賀見(おかみ)ではないでしょうか。

昨年の夏、飛島へ行った時、「遠賀見神社」に参拝しました。
神額は、雨カンムリに口を三つ書くむつかしい字でした。
タカオカミ、クラオカミの旧字でした。
飛島は、山形県酒田市の沖合いです。
神奈備[1663]H13、8、19で一度書き込んでます。
2002/12/16(Mon) 09:35   

 Re: 中山寺  玄松子
 > 話は変わりますが、表題のお寺の奥院へ行ってきました。
> http://www.interq.or.jp/sun/tobal/top.html
> と言う論評しようのない(神奈備の知識不足ゆえ)Hpがあり、これに刺激されて、目でみておきたいと思ったからですが。

ご紹介のサイト、拝見しました。
なかなか興味深い内容が書かれていました。参考にされている資料・書籍を読んでいないので、僕も論評はできませんが。

大阪に住んでいる時、知人が中山寺の近くに住んでいたので、中山寺へは行ったことがあります。印象としては「遠い」でした。
彼は、そこから奈良まで通勤しており、そちらの方が驚愕でした。
2002/12/16(Mon) 00:11   

 中山寺  神奈備
 栗原神社、なつかしい思いで拝見いたしました。
話は変わりますが、表題のお寺の奥院へ行ってきました。
http://www.interq.or.jp/sun/tobal/top.html
と言う論評しようのない(神奈備の知識不足ゆえ)Hpがあり、これに刺激されて、目でみておきたいと思ったからですが。
忍熊王が登場するのが面白い。
2002/12/15(Sun) 23:37   

 栗原神社  玄松子
 岐阜の栗原神社を掲載。
五月の連休、青空の下の参拝。朝、琵琶湖を出発した時は土砂降りでしたが。
まさに、五月の薫風。
2002/12/15(Sun) 16:02   

 熊野神社  玄松子
 富山の熊野神社を掲載。
富山の熊野神社は、これまでにも幾つか掲載しているが、みな佇まいが違うので、なかなか面白い。
2002/12/14(Sat) 20:14   

 榛名神社  玄松子
 群馬の榛名神社を掲載。
昨夜は眠くて、寝てしまったのだ。
榛名(ハルナ)は、漫画『頭文字・D』で、秋名として登場するので、ちょっと有名かな。
2002/12/14(Sat) 11:14   

 鹿島神宮  玄松子
 茨城の鹿島神宮を掲載。
鹿島神宮に関する資料が多すぎて、読んでいると、情報過多で頭がパニックになり、結局、簡単な説明しか出来なかった。かなり不満だが、現時点ではこんなもの。次に参拝するときは周囲の神社なども合せて、更新していこう。
2002/12/12(Thu) 21:31   

 Re: 中尾神社  玄松子
 > 春は良いなぁ、とウットリしたのを思い出しました。

神社には、いつ行っても、「良いなぁ」ということですね。
2002/12/12(Thu) 21:27   

 Re: 中尾神社  泊瀬女
 今年の春、お参りした時には中尾神社の裏手は桃の花が満開でした。濃いピンク色を背景にした神社は華やいでいました。
春は良いなぁ、とウットリしたのを思い出しました。
2002/12/12(Thu) 00:03   

 中尾神社  玄松子
 山梨の中尾神社を掲載。
銀杏の葉で黄色い世界だった。秋は良いなぁ、と、シミジミと思った。
2002/12/11(Wed) 19:56   

 止止井神社  玄松子
 岩手の止止井神社を掲載。
止止井は「ととい」と読みますが、都鳥(ととり)から発生した名称らしい。鳥取氏の祖を祀ったものであるらしい。
鳥なのだ。
2002/12/10(Tue) 22:21   

 遠賀神社  玄松子
 山形の遠賀神社を掲載。
「おが」と読みます。福岡に住んでいた者としては、「おんが」と読みたいところですが「おが」なのです。でも、福岡の遠賀(おんが)と関係あるかも。(ないかな)。
2002/12/09(Mon) 20:04   

 石船神社  玄松子
 眠れないので、かなり早いが。
茨城県の石船神社を掲載。
祭神が天鳥船命。鳥つながりです。
2002/12/08(Sun) 02:17   

 鳥坂神社  玄松子
 三重の鳥坂神社を掲載。
「クラ」から「サカ」へと続けてみました。
相殿に愛鬘命(勝手明神)が祀られており、滋賀からの勧請らしい。
断定は出来ないが、滋賀の勝鳥神社からの勧請だと考えると、因果というか、本質というか、なにかありそうな・・・
2002/12/07(Sat) 11:28   

 闇見神社  玄松子
 福井の闇見神社を掲載。
「クラミ」と読みます。鎮座地は倉見の庄。ちょっと、そそる社名。切られた大蛇が降ってきて闇になったという伝承もある。怪しい。
でも、神社は全然怪しくありません。綺麗な神社でした。
2002/12/06(Fri) 21:33   

 藤内神社  玄松子
 茨城の藤内神社を掲載。
留守にしていたので、急いで掲載したが、うまくまとまらず。
2002/12/05(Thu) 19:21   

 Re: 東霧島神社  玄松子
 > 「神社名鑑」からの転載項目の中で「北諸県郡宮崎町東霧島 吉都線 宮崎新田駅より南約二キロ」とあるのは

神社由緒など、情報ソースを記して転載・引用する場合は、原文を尊重しています。でなければ「引用」を逸脱してしまいます。
たとえ、誤字・誤植であっても、引用は原文のままが原則と考えています。

「神社名鑑」(昭和38年発行)記載の駅名も、原文では、「宮崎新田駅」となっておりますので、そのまま引用しています。
ただ、地図では高崎新田駅であり、昭和52年発行の「全国神社名鑑」でも、高崎新田駅と修正されておりますので、注意書きとして誤植の旨を記しておきました。

資料を引用する場合、誤植には気づかないことが多いので、今回のようなご指摘は、非常にありがたいことです。

他にも、お気づきのことがあれば、当芳名帳あるいはメールにてお知らせいただければ幸いです。
2002/12/05(Thu) 18:05   

 Re: 永倉神社  玄松子
 二日間留守にしていました。

>  クラとサカの地名の対比の発想には触発されるものがあります。

神社名と地名には共通点がありますよね。
多くは、鎮座地名から社名を付けているのでしょう。行政の変化によって、地名は変わりますが、社名には往古の痕跡が見られる場合も多いようですから、社名を眺めていると、イロイロと楽しいことを想像できます。
2002/12/05(Thu) 17:56   

 波多武日子命  平岡
 早速の回答ありがとうございます。

晴明ブームを反映して、阿部氏との関連で波多武日子命が取り上げられる場合もあるようです。吉田東伍は兎田の得彦は弥彦神で波多武日子命とは義兄弟としていますが、姓氏録からは得彦=波多武日子命とするのが一番自然のように思えます。

 > そろそろ、誰かに「とどめて欲しい」とも思う

そういわず、式内3132座全て踏破する偉業達成まで是非がんばってください。急激な社会変動で存亡の危機にある地方の神社を記録するためのも貴重な活動だと思います。そしてその活動だけで生きていけるような、素晴らしいスポンサーがかならず現れれるはずです。
 願わくは、地方の地域・神社がこのHPで活発に交流できれば、行政も及ばないすばらしい振興策になると思います。

 今後のご活躍を期待しています。
2002/12/04(Wed) 22:03   

 東霧島神社  地元民
  東霧島神社のある宮崎県北諸県郡高崎町大牟田の住人です。当地の霧島六社権現のひとつ東霧島(つまきりしま)神社をご紹介いただきありがとうございます。
 神社の由来等につきましては私自身正確には把握しておりませんが、現在の地名等につきまして若干訂正していただきたい記載がありますのでご確認ください。
 「神社名鑑」からの転載項目の中で「北諸県郡宮崎町東霧島 吉都線 宮崎新田駅より南約二キロ」とあるのは「北諸県郡高崎町東霧島 吉都線 高崎新田駅より南約2キロ」あるいは上記でも間違いではありませんが「北諸県郡高崎町東霧島 吉都線 東高崎(ひがしたかざき)駅より北西0.7km」とされる方が正確です。些細な事ですが、地元にとっては大切な神社ですのでご訂正いただければ幸いです。
2002/12/03(Tue) 16:01   

 Re: 永倉神社  yanase
 > 福島の永倉神社を掲載。
 長坂←長倉の地名について、吉田東伍『地名辞書』から要約。
 延元2年(1337)文書に伊達為明の「ながくら合戦」の記載があるが、「ながくら」の所在は不明となり、徳川時代に伊達郡、常陸国などの説が出た。
 『神祇志料』(明治6年)に「式内白河郡永倉神社は、今長坂村に在り、長坂旧名長倉なり」とある。
 (この「長坂旧名長倉なり」はいつの時代からの説かは不明。万一、式内永倉神社の比定のときの付会だとしたら、真相はますます薮の中です。)
 長倉は、南北朝のころから会津を領した蘆名氏(鎌倉方で、伊達の宿敵)の配下の武将の名で、長坂に住んだかと『伊達勤王事歴』(書名からして幕末以降のものか)にあるらしいが、不明。(この説だと長倉氏が敗れてのち長坂の地名になったと見るのかも。)那須郡にも長倉の地名があるとか。

 クラとサカの地名の対比の発想には触発されるものがあります。
 地名で○坂が多く○倉が少ない県は、兵庫、大阪、岡山、石川など。
 その逆で○倉が多いのは、新潟、千葉です。
 両方多いのが、福島、宮城ですが、東北地方の地名が昔の入植者によるものが多いとしたら、それを差し引くと、少しだけ東西に特色ありと見ることもできます。クラの語義はさまざまですが。
2002/12/03(Tue) 13:35   

 波多岐神社  玄松子
 三重の波多岐神社を掲載。
式内・宇都可神社を合祀しているということで、その古社地を探して土橋の町を右往左往しましたが、わかりませんでした。山の中にあったのだとは思うのですが。
2002/12/02(Mon) 20:03   

 Re: 無題  玄松子
 > 関西に波多武日子命の本拠となるような神社は有るのでしょうか。

波多武日子命を祀る神社は、全国に4社(平成祭データによる)。新潟に3社(小丹生・三宅・宇都宮)、奈良に1社。
奈良県山辺郡山添村中峯山の六柱神社の合祀として、波多武彦命 波多藏人の名が見えます。本源は新潟の方ではないでしょうか。
2002/12/02(Mon) 16:04   

 無題  平岡
 わかりにくいとご指摘の中潟町の三宅神社です。三社の中では一番小さいですが、伝承・旧跡の類は一番豊富です。式内社報告にもありますが、地元では三社とも一体だと考えられています。祖廟とする神体山への信仰が中心で、特に中潟の神社は近年まで社殿はなく、現社地にあった小高く盛り上がった神籬から神体山拝むかたちになっていたようです。祖父が中心となり昭和初期に現社殿を造営したものです。
 4〜5年前に祭神の天日鉾命の本拠である出石神社へ参拝し、宮司さんに親しくお話を聞くことができました。しかし、もう一方の神系である波多武日子命の本拠がわかりません。新撰姓氏録の摂津国皇別に大彦命の御子で三宅人の祖とあり、阿部氏系図には難波吉士三宅人の祖とありますが、関西に波多武日子命の本拠となるような神社は有るのでしょうか。一説には屯倉を掌握する難波吉士は全国へ四散したとありますが、あるいは波多武日子命を奉ずる式内社が他に無ければこちらが本拠と考えることも出きると思います。どなたか、ご存じでしたらお教え下さい。
2002/12/02(Mon) 13:53   

 永倉神社  玄松子
 福島の永倉神社を掲載。

まったく別の話。
昨日、タイヤをスタッドレスに交換。前回(春)、ノーマルタイヤに戻す時にぎっくり腰になったので、かなり注意しながらタイヤを運んだ。ぎっくり腰にはならなかったが、少し、腰が痛い、気がする。運動不足なのは分かってるのだが。
2002/12/01(Sun) 10:00   

 背景  玄松子
 十二月になったので、背景を代えた。河図と洛書。
2002/12/01(Sun) 00:30   

 玉諸神社  玄松子
 山梨の玉諸神社を掲載。
塩山市と甲府市に同名社がありますが、今回は塩山市。
奥宮へ行くつもりで出かけたのに、忘れてしまった。なぜだ。
2002/12/01(Sun) 00:19   

 Re: 三宅神社二座  玄松子
 > 新潟の片田舎の小社ですが、きれいな写真と共に掲載していただいてありがとうございます。

長岡市の三宅神社ですね。三社掲載していますが、どのお宮なのでしょう。妙見町かな。

> とどまることを知らない情熱とパワー

そろそろ、誰かに「とどめて欲しい」とも思うのです。この頃。
2002/12/01(Sun) 00:13   


最終更新日:2013/10/09
【 玄松子芳名・所感帳 2002年12月 】

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