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rerurn to home 2004年01月
履歴

 2月の背景  玄松子
 いろいろ考えた結果、1月と同じ猿。
1月は銀色だったので、2月は金色。
3月は銅色にするかも。
オリンピックの年だからね。
2004/01/31(Sat) 22:20   

 霊山神社  玄松子
 福島の霊山神社を掲載。
米沢二日目、吹雪いていたので米沢見物は止めて、福島まで行ってみたのだ。でも、遠かった。
2004/01/31(Sat) 22:18   

 Re: 津島神社  神奈備
 > 五十猛神は津島祭神の素盞嗚尊の御子神

御子神は若宮とか新魂で新は荒に通じ、荒々しい神威を発揮すると言います。五十猛命は素盞嗚尊の荒魂ではないかとは、当初からの思いがありました。津島神社に答えがあるのかも知れません。近々参詣いたします。

で、 http://www.clovernet.ne.jp/~m_hotta/syaden.html によれば、荒御魂社は元々八岐大蛇の霊を祀る「蛇毒神社」と称されたとか。
山口県長門市仙崎の八坂神社の祭神に素盞嗚尊、配祀に奇稻田姫命と蛇毒氣神がいます。ここには五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命ほかが合祀されており、素盞嗚尊(の荒魂)と蛇毒神とはセットで見られていたのかも。
2004/01/31(Sat) 19:57   

 Re: 津島神社  玄松子
 > 伊太祁曽神社の太祁の滝、樹種には水撒きが不可欠、と言った所でしょうかね。

五十猛神は津島祭神の素盞嗚尊の御子神ですが、見当たりませんね。
現在の社殿配置なので、あてにはなりませんが、位置的には「荒御魂社」が五十猛神と見ると面白いかもしれません。
居森社が三社並んでるのも気になりますが。
2004/01/31(Sat) 11:13   

 Re: 津島神社  神奈備
 > 大屋津姫神社の隣に、滝之社とありますね。祭神は弥豆麻岐神(ミズマキ)ですが、ひょっとすると、ミ+ツマ+キ、つまり抓都姫命の変化かもしれませんね。
伊太祁曽神社の太祁の滝、樹種には水撒きが不可欠、と言った所でしょうかね。
2004/01/31(Sat) 11:04   

 沖宮  玄松子
 沖縄の沖宮を掲載。
2004/01/30(Fri) 21:46   

 Re: 津島神社  玄松子
 > 大屋津姫神社があるんですね。これは知らなかった。五十猛命の妹。

大屋津姫神社の隣に、滝之社とありますね。祭神は弥豆麻岐神(ミズマキ)ですが、ひょっとすると、ミ+ツマ+キ、つまり抓都姫命の変化かもしれませんね。
2004/01/30(Fri) 21:45   

 Re: 津島神社  神奈備
 大屋津姫神社があるんですね。これは知らなかった。五十猛命の妹。
素盞嗚尊も五十猛命も新羅の国の曽尸茂梨と云う所に居たと『日本書紀』にあります。

津島神社の祭神が対馬から来臨のおり、最初に居森社に鎮座と伝わっています。この居森社については、祭神が曽尸茂梨に居すを下敷きにしたと『日本の神々』で解説しています。「もりにいる」で居森と云いたいのでしょうかね。

で、紀の国の伊太祁曽神社ですが、やはり名草萬代浜から山東に遷座、最初の鎮座地を「亥の森:イノモリ」と云います。

この符合、偶然ではないと感じます。
2004/01/30(Fri) 14:52   

 津島神社  玄松子
 愛知の津島神社を掲載。
全国の津島神社の総本社。尾張造の社殿配置が美しい神社です。
熱田神宮も以前は、こんな感じだったらしい。
2004/01/28(Wed) 23:42   

 ウイルス  玄松子
 今日は、やたらとウイルスメールが来る。
昨日からアメリカで流行しはじめたらしい。

ウイルスメールが来るのも迷惑だけど、それ以上に腹立たしいのが、「警告メール」。
僕のPCからウイルスメールが送信されたので削除した、というプロバイダのウイルスチェッカーが自動で送ってくる警告。
でも、サラリーマンの僕は、昼間はPCの電源を落としており、通常メールさえ出すはずがない。

今回のウイルスも、以前流行したウイルス同様、送信者を詐称するようだ。
ということで、とんだ濡れ衣。濡れ衣警告メールを大量送信するプロバイダも、問題あるんじゃないだろうか。明らかにスパムだし、こちらに与える精神的ダメージも大きい。

ということで、今回のウイルス情報。
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_MIMAIL.R&VSect=T
「ワームは収集したメールアドレスすべてにワームメールを送信します。また、メールの送信者(FROM:)にも収集したメールアドレスから選択したアドレスをセットする送信者詐称を行います。」
2004/01/27(Tue) 21:14   

 宇流冨志禰神社  玄松子
 三重の宇流冨志禰神社を掲載。
2004/01/27(Tue) 20:53   

 金崎宮  玄松子
 福井の金崎宮を掲載。
2004/01/26(Mon) 20:51   

 大原野と福王子  玄松子
 京都の大原野神社と福王子神社を掲載。
ともに朱の春日造です。
2004/01/25(Sun) 10:36   

 Re: 阿志神社  玄松子
 > 阿志神社拝見。阿比留文字とハングルとはどっちがルーツなんでしょうかね。

ハングルは確か5・600年前にできたもの。とすると阿比留文字が真の神代文字だとすると、阿比留文字の方が古いことになりますが・・・

ハングル文字の起源には色々と説があるようですが、ひょっとするとハングルの元になる古い文字があって、阿比留文字もそれからの派生かもしれません。
つまり、ハングル文字と阿比留文字は、ルーツが同じ兄弟文字かも。

阿志神社拝殿の神代文字は、明治の建造時に刻まれたものですが、なぜこの文字を用いたのかはわかりません。単なる思い付き、かっこいいからという訳ではないでしょうが・・・
2004/01/25(Sun) 00:11   

 阿志神社  神奈備
 阿志神社拝見。阿比留文字とハングルとはどっちがルーツなんでしょうかね。
鎮座地の渥美郡は安曇族の地とされていますが、安曇族が跋扈した時代とアヒルかハングルが出来たのは時代ギャップがあると思うのですが、感じだけです。
しかし、アヒルが対馬辺りと関連していることを考えると、安曇とアヒルも何かつながりがあるのかも。
2004/01/24(Sat) 21:42   

 阿志神社  玄松子
 愛知の阿志神社を掲載。
2004/01/24(Sat) 14:54   

 阿刀と幸  玄松子
 京都の小社を二つ掲載。
両方とも、以前、自転車で走り回って探した時に見つからなかった小祠。でも、見つけてみれば、なんともあっけない。
道を歩くときに、いかに何も見ていないか、ということ。
2004/01/22(Thu) 20:53   

 Re: 春日大社  玄松子
 ありがとうございます。

> もし、お時間があるのであれば、

現地に行くのなら社務所で尋ねるのが早そうですね。
2004/01/22(Thu) 20:50   

 Re: 春日大社  HISASHI
 > で、春日大社の摂末社は61社。ほとんどの場所は確認したけど、社名すらわからないものも幾つか。春日大社の末社に関する情報、どこかにありませんかねぇ。

もし、お時間があるのであれば、「奈良県立奈良図書館」で「官幣社明細帳」を閲覧されては如何でしょうか。戦後、新たな摂末社を祀っていなければ、それで判ると思うのですが。一度、コピーして送ってもらえるか、問い合わせされて見ては如何でしょうか。
2004/01/22(Thu) 19:17   

 春日大社  玄松子
 2月に春日大社あたりに行く予定。
何度か行ってみたけど、ちゃんとした写真が撮れていないので、掲載できず。
で、春日大社の摂末社は61社。ほとんどの場所は確認したけど、社名すらわからないものも幾つか。春日大社の末社に関する情報、どこかにありませんかねぇ。
2004/01/21(Wed) 23:17   

 識名宮  玄松子
 沖縄の識名宮を掲載。
2004/01/21(Wed) 20:26   

 Re: 脱帽  玄松子
 > 紀元は分かりませんが、少なくとも19世紀頃の欧米社会に於いては「靴を脱ぐところでは帽子も取る」習慣(=マナー)

欧米で靴を脱ぐのはベッドの中じゃないですか?

> 実際、例えばチャールズ英王大子の結婚式では、彼は軍の正装に身を包んでいましたが、正帽は付けていない

これはキリスト教における常識ではないですか?

神社参拝における常識で、「洋装では・・・」となるのなら、やはり明治以後のことでしょう。西洋化の影響かと思われます。

遍路の場合は、堂内でも菅笠を取る必要はないそうですし。
2004/01/21(Wed) 01:03   

 Re:脱帽  まなぶ@名古屋
 紀元は分かりませんが、少なくとも19世紀頃の欧米社会に
於いては「靴を脱ぐところでは帽子も取る」習慣(=マナー)
が確立していたのではないでかと思います。「家に入って
帽子を取るなら、その人は紳士である」という言葉もあります
し、実際、例えばチャールズ英王大子の結婚式では、彼は軍の
正装に身を包んでいましたが、正帽は付けていない、という
ような例もあります。日本の天皇の軍装写真も帽子を脇に置いて
撮影していますし。(逆に、即位の時の黄櫨染御袍では冠を
付けて撮影されています。)

それがいつしか「脱帽=敬意」のマナーに結びついたのでは
ないでしょうか。

和装と脱帽の関係は資料が手元にないのでよくわかりません
が、洋装では「衣装+装飾品としての帽子」有職では「靴ま
で含めてセットの装束」という、考え方の違いではないでし
ょうか?

特に何の知識もない、素人考えですが。
2004/01/21(Wed) 00:31   

 羽豆神社  玄松子
 愛知、知多半島の先端にある羽豆神社を掲載。
車を止められずに苦労。遠くに止めてかなり歩いた。
2004/01/20(Tue) 18:52   

 上杉神社  玄松子
 米沢の上杉神社を掲載。
2004/01/20(Tue) 13:04   

 脱帽  玄松子
 脱帽について、ちょっと調べた。といってもネットで検索しただけ。

で、帽子(被り物)には宗教的意味があるらしく、昔の日本では神前では着帽していたとも。
イスラエルでも宗教的施設では着帽するらしい。

それに関連するかどうかわからないが、昔の日本では奇異なものを見る時に、扇子などで顔を隠す慣例があった。神や鬼に直接対面することを忌む風習。
頭を隠すことにも何か意味があるのだろうか。
2004/01/19(Mon) 00:39   

 伊豫豆比古命神社  玄松子
 愛媛の伊豫豆比古命神社を掲載。
一年前の年末の参拝。
2004/01/18(Sun) 10:25   

 Re: 脱帽  玄松子
 > ですが、現代の常識というよりも、洋装時の常識と言った方が正確かも。

とすると、その常識は明治以降のもの、西洋の常識なのでしょか。

日本古来の常識はどうなんでしょう。
よく時代劇を見ていると、甲冑の武士が公家の前では兜を取りますし、百姓が頭の手ぬぐいを取って挨拶するシーンがありますよね。
単に、時代考証がなされていないだけかもしれませんが。
2004/01/18(Sun) 09:09   

 脱帽  まなぶ@名古屋
 ですが、現代の常識というよりも、洋装時の常識と言った方が正確かも。

烏帽子は、装束の一部として、付けることで(正装することで)
敬意を表すけど、西洋の帽子は取ることで敬意を表す。そういう
ことなんじゃないかと思います。

なので、かぶりものを全部ひっくるめた範囲中のに、OKとNGの
境界線がある訳じゃないと思います。推測ですけど。
2004/01/18(Sun) 01:52   

 平成祭データ検索プログラム  玄松子
 バージョン2.03.4版の公開。
入力設定(データ格納場所の設定時)でウィンドウを動かすと異常終了していた問題を修正。
通常の使用時には、問題は無いので特に更新する必要もないのですが。一応。

http://www.ne.jp/asahi/matu/gen/sai/
2004/01/17(Sat) 22:15   

 函館八幡宮  玄松子
 北海道の函館八幡宮を掲載。

外出する予定だったが、雪が降ってるので中止。
寒いぞッ。
2004/01/17(Sat) 14:48   

 Re: 神世の歴史と後少し  玄松子
 > でも平田篤胤大人による「古史成文」は『神世の歴史』の統一見解です。

「古史成文」は平田篤胤が、古史(古事記や日本書紀、古語拾遺など)から矛盾を廃し一貫したものに整形したものですから、平田篤胤の「統一見解」ですね。
平田篤胤を信奉する国学のグループにとっての統一見解でもあり、古史研究のひとつの基準ではありますが、一般的に知られているものではありません。

その「古史成文」において、日本書紀を重視しているかどうかは、その解説の書である「古史徴開題記」を見ればわかることです。

> 今までいろんな本が出て『神世の歴史』を書いてきていると思うのですが、それは「古事記」より「日本書紀」を重視して考えられていますか。

ということで、ご質問の真意は、恋川亭さんの、
> 【B】:『少し疑問に思うのですが、一般に神代記としては、「古事記」よりも「日本書紀」の方が重視されて議論されていますか?』
と同じものだと思われます。

もし、「古史成文」が日本書紀を重視しているのなら、それを参考に記述される古史研究の書は、自然と日本書紀を重視しているように見えるでしょう。

ちなみに、本居宣長の研究を参考にした研究においては、古事記重視となるでしょう。

高西さんのお読みになられている書は、日本史や民俗の研究書ではなく、神道関係のものではないでしょうか。そちらの質問であれば、ここよりも『神事宗源』が相応しいでしょう。
2004/01/17(Sat) 12:40   

 Re: 神世の歴史と後少し  恋川亭
  高西さん、こちらこそ大変失礼致しました。
私は、高西さんの「質問文」を読んで、
 (日本語のネイティブの方ではないのかな?)
と勝手に思っていました。
 それで、今の日本では一般的に考えて、「神世の歴史」という、きっちり確定・固定されたものは無いのではないかと書きました。
 普通に「神世の歴史」と言えば、『古事記や日本書紀などにある神代記の神話』として、やや漠然たる範囲で語っていると思うのです。ここまでが世間の常識かと。

>でも平田篤胤大人による「古史成文」は『神世の歴史』の統一見解です。

 これは、もう専門家の話題ですよね。
私の出る幕ではありません。すみませんでした。<(__)>
2004/01/17(Sat) 12:38   

 Re: 神世の歴史と後少し  高西
 なるほど、と言うことは『神世の歴史』と言う統一見解はないのですね。でも平田篤胤大人による「古史成文」は『神世の歴史』の統一見解です。

> 「古事記」より 「日本書紀」を重視して神世の歴史は構成されていますか。

これは誤りです、すみません。
正しくは、

今までいろんな本が出て『神世の歴史』を書いてきていると思うのですが、それは「古事記」より「日本書紀」を重視して考えられていますか。

こうでした。

2004/01/17(Sat) 11:44   

 Re: 神世の歴史と後少し  恋川亭
 玄松子さん、高西さん。
 第三者である私が、横から不躾に割り込んでしまい、失礼致します。
 ずっとROMしていた私も、高西さんの「質問文」という御投稿を読んで、よく理解できず気がかりになっていました。

 高西さん、もし『神世の歴史』という確定されたものがあると考えていらっしゃるなら、それは誤解です。
 「古事記」の中には「古事記」の『神世の歴史』がありますし、「日本書紀」の中には「日本書紀」の『神世の歴史』があります。それぞれに共通する項目もあれば、特有の項目もあります。
 そして今の日本には、表現の自由があるので言論統制を受けずに、いろいろな本や議論があります。
 従って『神世の歴史』も人により解釈や構成に幅があります。もっとも神話ですから、そのまま歴史(史実)とは受取られていませんが。

高西さんのご質問を大胆に推測して言葉を置きかえると、

【A】:『少し疑問に思うのですが、神代記については、「古事記」よりも「日本書紀」の方が重視されて構成されていますか?』
 という主旨、つまり記紀それぞれの中で神代記の重視度の比較なのか。

【B】:『少し疑問に思うのですが、一般に神代記としては、「古事記」よりも「日本書紀」の方が重視されて議論されていますか?』
 という主旨、つまり記紀どちらの神代記が重要視されているかという意味なのか。

上記のA/Bのうち、どちらがご質問の意図に近いですか?
2004/01/17(Sat) 00:32   

 Re: 神世の歴史と後少し  玄松子
 > だいたい神武東征以前の話です。

「神武の東征以前の話」は、古事記よりも日本書紀を重視して構成されているということですか?

すみません。おっしゃってることがよく分かりません。

> 少し気がついたのですが、「古事記」より
> 「日本書紀」を重視して神世の歴史は構成されていますか。

「神世の歴史」が構成されているというのはどういうことでしょうか。
具体的になにについて仰ってるのでしょうか。

例えば、神社由緒は、「古事記」よりも「日本書紀」を重視しているということなら(真偽はともかく)理解できますが、
「神世の歴史は構成されている」という表現は、何についておっしゃっているのか全然わかりません。
2004/01/16(Fri) 12:22   

 神世の歴史と後少し  高西
 だいたい神武東征以前の話です。


2004/01/16(Fri) 11:17   

 はじめまして。  MR
 こんにちは、MRと申します。
宮城県塩竃神社を調べていて、こちらに参りました。いやはや、資料の多さに圧倒された次第です。
特に専門に神社仏閣をめぐるわけでは無いのですが、建築美というか、調和の取れた風情というのが好きで、折を見て足を運ぶ次第です。
今後も、資料の閲覧等させていただくことになると思いますので、宜しく御願い致します。
2004/01/16(Fri) 06:45   

 野坂神社  玄松子
 福井の野坂神社を掲載。
割拝殿の庇が青くて、何故か嫌だったなぁ。
2004/01/15(Thu) 21:53   

 天日陰比め神社  玄松子
 能登の天日陰比め神社を掲載。
雨上がりの秋の朝でした。
2004/01/14(Wed) 21:53   

 僕と彼女と彼女の生きる道  玄松子
 昨日見た「僕と彼女と彼女の生きる道」に、はまってしまった。
よく考えられた、なかなか良いドラマです。見ていてちょっと苦しいけど、必ずハッピーエンドになることを期待しています。
「ぶっちゃけ」が「メイビー」になっただけにしか思えないドラマは、もう少し出演者を絞って物語の面白さを見せて欲しいなぁ。
2004/01/14(Wed) 14:20   

 Re: 今さらながら  玄松子
 > 基本的には「脱帽」ですよねぇ。

たしかに、今の「常識」では脱帽でしょうが、神職の烏帽子はOKなのですよね。

OK・NGの境界はなんでしょうか。
そもそも、いつから脱帽が常識になったんでしょう。
2004/01/14(Wed) 08:13   

 今さらながら  まなぶ@名古屋
 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

先日の某ニュース番組で「氷川きよしが新曲ヒット祈願で
氷川神社に参詣」という映像が流れたのですが、神前に
手を合わせるきよしくんが、帽子をかぶったままだったのが
ちょっと気になりました。まぁ、帽子も衣装の一部だし、
ヒット祈願なのだからそれもよし、としたのかもしれませ
んけど、基本的には「脱帽」ですよねぇ。
(熱田神宮辺りでは、垣内参拝の時、コートも脱ぐように
言われます。)

そういったいろんな「常識」が消えかけてるのかなぁ、と
思う反面、神社に行けば鳥居をくぐる度に一礼する若い人
も見かけたりして、嘆いたり感心したりの今日このごろです。

これからもこのサイト、見続けさせて頂きたいと思います。
よろしくおねがいします。
2004/01/14(Wed) 00:16   

 Re: 無題  玄松子
 古田武彦氏のアマテル神に関する記述は存じません。


> 対馬の神社には、他にアマテル神に関係のあるものはないのでしょうか?

対馬のアマテル神は、本来地元の日神信仰が、中央の天照信仰や神話体系に付会したものという説があります。

対馬の日神としては、雷命神社近辺のオヒデリ様や、天道信仰にも見られます。
2004/01/13(Tue) 23:52   

 無題  岡本 洋三
 たまたま、対馬のアマテル神社を探して、このページにたどり着きました。アマテル神社については、古田武彦氏の本で興味を引かれていました。玄松子さんの解説ではその点に触れていませんが、対馬の神社には、他にアマテル神に関係のあるものはないのでしょうか?
2004/01/13(Tue) 22:07   

 多和神社  玄松子
 香川の多和神社を掲載。久しぶりの式内社。
香川の同名社は以前に掲載済み。
神紋は、「多和」の崩し文字だと思うが自信がない。違うかもしれない。ひょっとしたら、まったく違う紋かも。
2004/01/13(Tue) 20:37   

 熊野大社  玄松子
 で、山形の熊野大社を掲載。
泊まっていた赤湯の駅の案内に、熊野大社とあったので、行ってみた。
大きな神社で、宮内は、その門前町のような感じ。

日本三熊野の一つだが、三熊野に出雲の熊野大社は入っていない。
2004/01/12(Mon) 19:44   

 Re: 米沢  玄松子
 > 温泉に入って、牛食って、酒飲んで寝てくる。

ということで、温泉に入って牛を食ってきた。お酒は口に合わなかった、残念。

二日目の朝、米沢は吹雪。歩き回るには辛い天候。
で、足を伸ばして福島へ行った。こちらは雪がなかった。近いのに。
2004/01/12(Mon) 13:13   

 Re: 九州1年9ヶ月  玄松子
 > 1年9ヶ月前に福岡になり

僕は福岡を離れて二年とちょっと。入れ替わりですね。

> しかし、凄い行動力ですね。

暇なだけです。
2004/01/12(Mon) 13:11   

 Re: 質問文  玄松子
 > 少し気がついたのですが、「古事記」より
> 「日本書紀」を重視して神世の歴史は構成されていますか。

「神世の歴史」って何ですか。
具体的になにについて仰ってるのでしょうか。
2004/01/12(Mon) 13:10   

 質問文  高西
 少し気がついたのですが、「古事記」より
「日本書紀」を重視して神世の歴史は構成されていますか。
2004/01/11(Sun) 15:32   

 九州1年9ヶ月  津
 1年9ヶ月前に福岡になり先輩に連れられ志賀海神社や香椎宮に行き、人生の半ばにして初めて「古事記」を読み、その注釈に出てくる神社を訪れてみるということが趣味になりました。また、九州エリアの神社も幾つか訪れてみました。その都度玄松子さんのHPにお世話になったので御礼を。しかし、凄い行動力ですね。
2004/01/11(Sun) 13:11   

 米沢  玄松子
 明日から米沢。
温泉に入って、牛食って、酒飲んで寝てくる。
2004/01/10(Sat) 00:10   

 赤山禅院  玄松子
 京都の赤山禅院を掲載。お寺です。
このサイトを作ったとき、寺院は載せないと決めていたけど、赤山禅院はお寺と言うよりお宮に近い、というかお寺とお宮の混合なので。

申年の最初に猿投神社を掲載したけど、最初はこちらを載せるつもりだった。拝殿の上に御幣を持った猿の像があるのだ。
2004/01/09(Fri) 22:16   

 Re: はじめまして。  すなこ
 早速、公式サイトへいってみました。

お答えありがとうございました。一番知りたいところだったので、たいへん助かりました。それを元に、もう少し自分で調べてみたいと思います。
2004/01/09(Fri) 13:07   

 Re: う〜ん・・・  原坊
 玄松子さんなら、いろんな事を知ってそうな気がしてたので、それがヒントになるとは思いませんてせした。 ごめんなさい。

> ヒントを小出しにされたようで、少々不快です。
そういうふうに言われるって事は、あたしの中にそういう傾向があるのかしら・・・
ちょっと考えてみます。

> 最初からご友人に尋ねるべきですね。
友達は酔ってたらしく、ポイントの記憶ははっきりしてるようなのだけど、後は・・・
でも、もう一回聞いてみます。

ありがとうございました。
2004/01/09(Fri) 10:07   

 Re: はじめまして。  玄松子
 > ほかにも、鹿島神社という名前の神社は、多くがタケミカヅチ神を祭っているようなのですけれど、鹿島神社とタケミカヅチ神には何か共通するものがあるのでしょうか?

全国の鹿嶋神社は、茨城の鹿島神宮からの分霊を祭っています。
その茨城の鹿島神宮の御祭神が武甕槌命ですから、全国の鹿嶋神社は、武甕槌命を祭っているということになります。

鹿島神宮の公式サイトはこちら。
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/
2004/01/09(Fri) 07:48   

 はじめまして。  すなこ
 はじめまして、こんにちは。
私は福島に住んでいる高校生です。
玄松子様のサイトは見やすくて、綺麗で、大好きです。膨大な資料、知識にいつも圧倒されます。

質問です。最近、私は、私の通う学校までの道にある神社について調べていたのですが、どうしてもよく分かりませんでした。
その神社は、名前を鹿島神社といいます。同じ福島でも、白河には茨城の神社から分霊した神社があるということだったのですが。
ほかにも、鹿島神社という名前の神社は、多くがタケミカヅチ神を祭っているようなのですけれど、鹿島神社とタケミカヅチ神には何か共通するものがあるのでしょうか?

稚拙な文章と、いきなり質問せざるをえなかったことは申し訳ありません。
お忙しいとは思いますが、教えていただけませんでしょうか。
2004/01/08(Thu) 22:57   

 金武宮  玄松子
 沖縄の金武宮を掲載。
鍾乳洞の中の小さな祠。
泡盛貯蔵所に、赤いボタンがあって、押すと案内が流れる仕組み。
一人だったので押してみると、洞窟中に鳴り響いて少し焦った。案内が終われば自動的に止まるけど、止まるまでジッと待ってる自分が悲しかった。
2004/01/08(Thu) 20:07   

 最近の質問  玄松子
 最近来た質問。

Q.なぜ「壱岐国大七社」や「琉球八社」だけ掲載しているのか。

A.それしか知らないから。


Q.蝦夷地の神社一覧をなぜ載せないのか。

A.延喜式神名帳には、延喜式神名帳に記載されている神社しか掲載できない。蝦夷や琉球は含まれていない。
2004/01/08(Thu) 12:48   

 普天満宮  玄松子
 沖縄の普天満宮を掲載。
背後の洞窟の奥に、奥宮があるらしい。ちょっとおもしろい。
2004/01/07(Wed) 20:03   

 Re: う〜ん・・・  玄松子
 > 階段を上がって・・・と言ってたので

ヒントを小出しにされたようで、少々不快です。
最初からご友人に尋ねるべきですね。
2004/01/07(Wed) 13:15   

 う〜ん・・・  原坊
 > 伊勢の庚申神社というのは知りません。
> 猿田彦神社のことでしょうか。
> 各地の猿田彦社は、庚申社と呼ばれることが多いのですが。

そうなんですか? 
階段を上がって・・・と言ってたので猿田彦神社とは違うようです。
ありがとうございました。
2004/01/07(Wed) 12:43   

 豊國神社  玄松子
 京都の豊國神社を参拝。
階段が辛かった。年末の冬の日で、少し汗を書いたけど、頂上には雪が積もってて綺麗だった。
2004/01/06(Tue) 22:25   

 Re: ご存知ですか?  玄松子
 > 正月にお伊勢さんに行ってきました。
> あとから、友人にその近くに庚申神社?庚申堂?という神社があって・・・

伊勢の庚申神社というのは知りません。
猿田彦神社のことでしょうか。
各地の猿田彦社は、庚申社と呼ばれることが多いのですが。
2004/01/06(Tue) 22:23   

 ご存知ですか?  原坊
 あけまして、おめでとうございます。
正月にお伊勢さんに行ってきました。
あとから、友人にその近くに庚申神社?庚申堂?という神社があって・・・という話をきいたのですが、場所が不明なので、もしご存知なら教えてください。
2004/01/06(Tue) 14:38   

 平安神宮  玄松子
 京都の平安神宮を掲載。
神宮が続いてしまった。
2004/01/05(Mon) 20:06   

 熱田神宮  玄松子
 愛知の熱田神宮と、その境外摂社二社を掲載。
年末の早朝の参拝。ちょっと寒いけど気持ちが良い。
2004/01/04(Sun) 13:29   

   玄松子
 今度の背景の猿。
気に入ってしまったので、雑記帳や神紋ページの表紙にも使ってみた。
妙に面白いぞ。
2004/01/01(Thu) 20:07   

 賀久留神社  玄松子
 静岡の賀久留神社を掲載。

テレビは正月番組ばかりで退屈だ。
2004/01/01(Thu) 12:35   

 猿投神社  玄松子
 あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

申年の一発目にと、年末に急遽、猿投神社に参拝。ついでに三河湾周辺や熱田などにも。
で、結局、猿投神社は最終日の帰路に立ち寄り、不十分な参拝となってしまって悔しい年越し。

で、背景も更新。
『北斎漫画』の猿をアレンジしてみました。
今年、大切な何かを手に入れられますように。という意味です。
2004/01/01(Thu) 00:00   


最終更新日:2013/10/09
【 玄松子芳名・所感帳 2004年01月 】

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