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 栃木の神々  金子貴一
 わかりました。有難う御座いました。今後共宜しくお願いします。
2005/02/28(Mon) 23:59   

 Re: 栃木の神々  玄松子
 > 複雑な部分を単純化して教えて頂ければ幸いです。

再掲。
その問いでしたら、簡単に答えられるものでは無いのではないか、と思いますが。
2005/02/28(Mon) 19:12   

 Re: 背景  八雲
 背景の写真、素敵ですね。
子供のころ遊んだ神社(ごめんなさい、名前が思い出せません。)を思い出します。苔の感じが懐かしいです。
御射山神社の森の参道は、まだ雪に覆われていて、参拝に行けないのが残念です。早く陽射しが地面を暖めてくれるようにならないかな。
2005/02/28(Mon) 17:30   

 Re: 栃木の神々  金子貴一
 度々すみません。3者択一は単純化したものです。私は門外漢でよくわかりません。古事記や日本書紀の記述以外で、磐裂神・根裂神を考えるとすると、どのように考えたら宜しいのでしょうか。複雑な部分を単純化して教えて頂ければ幸いです。
2005/02/28(Mon) 14:22   

 Re: 栃木の神々  玄松子
 > それでは、磐裂神・根裂神は、朝廷側の尖兵として下野に先に行った開拓民の神なのか、朝廷とは関係なく現地に移住した開拓民の神なのか、それとも、朝廷に抵抗した反朝廷勢力の長が神となったものなのかのいづれか、というのが私の想像なのですが、どのように思われますか?

ご質問の意味がよくわかりません。

・朝廷側の尖兵として下野に先に行った開拓民の神
・朝廷とは関係なく現地に移住した開拓民の神
・朝廷に抵抗した反朝廷勢力の長

この3つ以外には考えられないのではないでしょうか。

朝廷に限らず、2者の関係というものは、味方か、敵対か、無関係か。
それ以外の関係は有りえないのではないでしょうか。

ひょっとして、「磐裂神・根裂神」はそのいづれだと思うか、というご質問でしょうか。

その問いでしたら、簡単に答えられるものでは無いのではないか、と思いますが。
2005/02/28(Mon) 01:12   

 栃木の神々  金子貴一
 失礼しました。「ご正体」と書きましたのは、磐裂神・根裂神は栃木では、開拓の神、作物の神などと言われているのですが、同時に経津主命、璨々杵命、香々背男命がご祭神として祀られているところが多いんです。最初の神は大和朝廷の征服の神ですし、最後は征服される側の神です。それでは、磐裂神・根裂神は、朝廷側の尖兵として下野に先に行った開拓民の神なのか、朝廷とは関係なく現地に移住した開拓民の神なのか、それとも、朝廷に抵抗した反朝廷勢力の長が神となったものなのかのいづれか、というのが私の想像なのですが、どのように思われますか?
2005/02/27(Sun) 22:31   

 背景  玄松子
 そろそろ三月なので、新しい背景。

http://www.genbu.net/data/ise/kamo_title.htm
伊勢神宮の鴨社です。
2005/02/27(Sun) 01:45   

 Re: 栃木の神々について教えてください  玄松子
 > 土着神と考えられる星宮神社などのご祭神、磐裂神、根裂神のご正体とは何でしょうか。

「ご正体」って何ですか?
2005/02/26(Sat) 09:28   

 栃木の神々について教えてください  金子貴一
 はじめまして。
素晴らしいHP感心致しております。
さて、栃木県の神々について調べておりますが、土着神と考えられる星宮神社などのご祭神、磐裂神、根裂神のご正体とは何でしょうか。同じ星宮神社でも、茨城県では香々背男命をご祭神としているところもあります。栃木県における大和朝廷の抵抗勢力の長という考えは可能しょうか。栃木県矢板市の将軍塚には、坂上田村麻呂が宿営し那須山に立てこもった賊の高麻呂(高丸)を討ったとの伝承も残りますし。
 また、大平山神社の隣山(晃石山)には、晃石神社があり、ご祭神が綾部比之神または、綾都比之神とされ、説明版には「山頂に鏡石(神石)があり日夜晃々と輝いていた」とされます。一体、この神はどのような神様なのでしょうか。ご教授頂ければ幸いです。
2005/02/26(Sat) 01:36   

 Re: はじめまして  玄松子
 > 「当組」とはいったい何なのかということと、「二十一戸」というのは家の数のことなのかということです。


山神宮に関する記述は、境内の案内板に書かれていたものを転載したものですから、その内容に関しては、僕も文章を読んで理解するしかありませんが、それほど難解な文章とも思えません。

よく読んでみましょう。
2005/02/23(Wed) 18:12   

 Re: はじめまして  Pearl
 質問文がいい加減ですみません。僕の分からないところは「当組」とはいったい何なのかということと、「二十一戸」というのは家の数のことなのかということです。
2005/02/23(Wed) 17:53   

 Re: はじめまして  玄松子
 > 早速質問なんですが、山神宮の祭りについてのページで「当社の祭典由来は、当組二十一戸の鎮守で あるところから云々」とありましたが、この個所の意味がよく分からないので教えて頂けますか。

「二十一戸の鎮守」だから「二十一日を祭日」としているという意味ですよね。

どの部分の意味がよく分からないのか、この質問では分からないので、何を教えてよいか分かりません。
2005/02/22(Tue) 19:38   

 Re: 初めまして  玄松子
 > あとは栃木県神社誌が新しく発行されるようで、来年完成を予定に会議中だそうですよ。

僕が持っている『栃木県神社誌』は、古書店で手に入れたボロボロなのです。
各県の神社誌は、部数が少ないせいか、非常に高価なので古書店で我慢します。
2005/02/22(Tue) 19:35   

 はじめまして  Pearl
 はじめまして。Pearlと申します。

早速質問なんですが、山神宮の祭りについてのページで「当社の祭典由来は、当組二十一戸の鎮守で あるところから云々」とありましたが、この個所の意味がよく分からないので教えて頂けますか。
2005/02/22(Tue) 02:02   

 初めまして  いずみ
 いつも拝見させて頂いてます。

私は地元栃木を中心に神社参拝しています。
ちょっとした情報としては、
栃木市の大神神社の宮司さんがお亡くなりになったので大平山神社の宮司さんが兼務することになりました。
あとは栃木県神社誌が新しく発行されるようで、来年完成を予定に会議中だそうですよ。

次はどこが掲載されるのか楽しみにしてますね。
2005/02/21(Mon) 10:33   

 Re: 御礼のメール  玄松子
 > 現在は、発売されていない単行本ですが、
> 「古代日本正史」原田常治著
> です。

その書は、持っています。

http://www.genbu.net/tisiki/bunken.htm
こちらに、手元にある書籍の一覧を載せております。


> 祭神として祭られている神様の
> 本当の名前、その関係が
> すっきりと判ります。

ほとんどの説明が、「調べたら判った」「行ったら判った」というレベルだったように記憶しています。
読み物としては面白いと思いました。
が、あくまでも一つの説であることを忘れないように心がけています。
2005/02/06(Sun) 00:39   

 御礼のメール  坪井 章次
 時々拝見させて頂いております。
非常に丁寧な、訪問記録ですので
貴重な資料として、私の勉強の助けに
なっております。感謝致しております。
そこで、既にご存知でしょうが
もしまだお読みになっていないならば、
是非ともお目通しいただくと良い書籍が
ございます。
現在は、発売されていない単行本ですが、
「古代日本正史」原田常治著
です。
祭神として祭られている神様の
本当の名前、その関係が
すっきりと判ります。
ぜひ、ご一読をお奨めします。
今後、益々のご活躍をご祈念申し上げます。
2005/02/06(Sun) 00:31   

 Re: 二月の背景は?  玄松子
 > 日光・東照宮の奥の院か、久能山の東照宮か。まさか高野山ってことはないですよね。

久能山ですね。
社殿の塗り替え中だったので、良い写真がとれず、まだ、掲載はしていないんですが。
2005/02/01(Tue) 08:13   

 二月の背景は?  泊瀬女
 今月の背景は、宝塔ですね。
どこなんでしょう?
日光・東照宮の奥の院か、久能山の東照宮か。まさか高野山ってことはないですよね。
2005/02/01(Tue) 00:17   


最終更新日:2013/10/09
【 玄松子芳名・所感帳 2005年02月 】

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