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反正天皇
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反正天皇
はんせいてんのう

別名
蝮之水歯別命:たぢひのみづはわけのみこと
瑞歯別天皇:みづはわけのすめらみこと
……
  • 第十八代天皇。第十六代・仁徳天皇の皇子。第十七代・履中天皇の同母弟。 母は『古事記』では葛城の曽都毘古の娘・石之日売、『日本書紀』では磐之姫命。

  • 淡路島で生れた。生まれながらに歯が一本の骨のようであり、容姿麗しかった。

  • 履中天皇が皇太子であった頃、羽田八代宿禰の娘・黒媛を妃としようとして住吉仲皇子を遣わしたが、 仲皇子は皇太子と偽って黒媛を犯し反逆した。 瑞歯別皇子が木菟宿禰とともに住吉仲皇子を殺した。

  • 丹比の柴籬宮(多治比の柴垣宮)に坐して、天下を治めた。

  • 『古事記』では、 丸邇の許碁登臣の娘・都怒郎女を娶って、甲斐郎女、都夫良郎女を生んだ。
    また、同じく許碁登臣の娘・弟比売を娶って、財王、多訶弁郎女を生んだ。

  • 『日本書紀』では、 大宅臣の先祖、木事の娘・津野媛を皇夫人とし、香火姫皇女、円皇女を生んだ。
    また夫人の妹・弟媛を娶って、財皇女、高部皇子を生んだ。

  • 御陵は、毛受野。


最終更新日:2013/10/11
【 反正天皇:玄松子の祭神記 】

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