[HOME]  >   [祭神記]  >
比奈麻治比賣命
メニューを消去する。ページを印刷するために。 印刷用ページ



比奈麻治比賣命
ひなまじひめのみこと

……
  • 隠岐の比奈麻治比賣命神社の祭神。宇賀・倉ノ谷の氏神。

  • 『日本後紀』延暦十八年(799)五月丙辰に、渤海使であった内蔵宿禰賀茂麻呂が帰国のおり、昼なのに暗くなって海上にて遭難。 遠くに火が灯っているのを見つけ、それを頼りに浜に到着した。 ところがそこは無人の浜で、火の無い場所であった。 これは、その地に坐す比奈麻治比賣神の御神火であると感謝した。

  • 博多の櫛田神社境内の二十二社、長崎県西海市の焼火神社にも祀られている。

比奈麻治比賣命 を祀る神社
(玄松子が参拝した神社のみ)

比奈麻治比賣命神社島根県隠岐郡西ノ島町宇賀888
櫛田神社 境内 二十二社福岡県福岡市博多区上川端町1−41

最終更新日:2013/10/11
【 比奈麻治比賣命:玄松子の祭神記 】

ボーダー




祭神記 索引
祭神記 新着
【は】
【ひ】
【ふ】
【へ】
【ほ】