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沙本毘古王
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沙本毘古王
さほひこのみこ

別名
狭穂彦命:さほひこのみこと
……
  • 開化天皇の皇子・彦坐王の子。母は春日の建国勝戸売の娘・沙本之大闇見戸売

  • 日下連、甲斐国造の祖。

  • 垂仁天皇の時、皇位簒奪を企て、妹であり垂仁天皇の皇后であった沙本毘売命に、 兄と夫のどちらを選択するかと迫り、兄を選ぶと答えたので、妹に天皇暗殺を命じた。 だが、愛慕の念に涙して暗殺は果せず、沙本毘売命は事情を天皇に告白して兄の軍に入った。 天皇は軍を発し、沙本毘古王は討たれた。

沙本毘古王 を祀る神社
(玄松子が参拝した神社のみ)

佐久神社山梨県甲府市下向山町892
佐波加刀神社滋賀県長浜市木之本町川合1277

最終更新日:2013/10/11
【 沙本毘古王:玄松子の祭神記 】

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