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建沼河別命
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建沼河別命
たけぬなかわわけのみこと

別名
武渟川別命:たけぬなかわわけのみこと
……
  • 大毘古命の子。孝元天皇の孫。阿部臣等の祖。

  • 崇神天皇の御代に東方十二ヶ国、すたわち伊勢(伊賀、志摩を含む)、尾張、三河、遠江、駿河、甲斐、伊豆、相模、武蔵、総(上総・下総)、常陸、陸奥地方を守る四道将軍の一人となった。 『日本書紀』では東海に派遣されたとある。
    四道将軍とは、北陸に派遣された大彦命、東海に派遣された建沼河別命(武渟川別)、西海に派遣された吉備津彦、丹波へ派遣された丹波道主のこと。

  • 進軍の途中、大毘古命と陸奥で出会ったことから、その地を相津(会津)と呼ぶ。

  • 吉備津彦と共に、出雲臣の祖・出雲振根を討った。

建沼河別命 を祀る神社
(玄松子が参拝した神社のみ)

伊佐須美神社福島県大沼郡会津美里町宮林
大津神社岐阜県飛騨市神岡町船津1823−2
津神社岐阜県岐阜市曽我屋字屋敷1631
健田須賀神社茨城県結城市結城195

最終更新日:2013/10/11
【 建沼河別命:玄松子の祭神記 】

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