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多久頭魂神
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多久頭魂神
たくづたまのかみ

別名
多久豆玉命:たくづたまのみこと
……
  • 対馬の式内社、多久頭魂神社天神多久頭魂神社に祀られる、対馬特有の神。

  • 『姓氏録』に、神魂神の子とある。

  • 多久頭魂神社の由緒では、「神武天皇の御代天神地祇を祭らしめ玉ふ所にして、即勧請は神武天皇元年なり。 また神功皇后三韓に向ひ玉ふ時諸神を拝し玉ふ所なり」とあり、天神地祇の総称のように記されている。

  • 両部神道の時代には、多久頭魂神は、天道信仰の対象・天道法師とされていた。

  • 多久頭魂神を祀る、多久頭魂神社、天神多久頭魂神社は天道信仰の盛んな場所で、 多久頭魂神社は天道法師入定の地にあり、天神多久頭魂神社は天道山の麓にある。 また、両社とも近くに母神を祀る場所が存在する
    母神と子神の組み合わせから、対馬における八幡信仰(神功皇后応神天皇)の一変形とする説もある。

多久頭魂神 を祀る神社
(玄松子が参拝した神社のみ)

多久頭魂神社長崎県対馬市厳原町大字豆酘字龍良山1250
天神多久頭魂神社長崎県対馬市上県町佐護洲崎西里286

最終更新日:2013/10/11
【 多久頭魂神:玄松子の祭神記 】

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