鍋島日足

日月鏡

丸に日月星
 日丸紋ともいう。日輪・太陽を形象化したもの。太陽崇拝による。由来はきわめて古く、 天照大神は日の神、天皇は日の御子とし、『古事記』『日本書紀』などには、 神武天皇をはじめ、皇室が深く日を尊んだことが散見される。
 日月紋は、菊花紋とともに皇室の紋章、錦旗に用いられた。
−参考文献 日本「家紋由来」総覧

使用神社