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日紋 ひ
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鍋島日足

日月鏡

丸に日月星

丸に日月星

八日足

日月星

日月水

十六日足
 日丸紋ともいう。日輪・太陽を形象化したもの。太陽崇拝による。由来はきわめて古く、 天照大神は日の神、天皇は日の御子とし、『古事記』『日本書紀』などには、 神武天皇をはじめ、皇室が深く日を尊んだことが散見される。
 日月紋は、菊花紋とともに皇室の紋章、錦旗に用いられた。
−参考文献 日本「家紋由来」総覧

使用神社の例
(玄松子が参拝し確認したもの)

佐嘉神社境内松原神社佐賀県佐賀市松原2−10−43
沖宮沖縄県那覇市奥武山44
足羽神社福井県福井市足羽1−8−25
分神社福井県福井市脇三ヶ町40−18
舟津神社福井県鯖江市舟津町1−3−5
速谷神社広島県廿日市市上平良308−1
城南宮京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
日置神社長野県東筑摩郡生坂村大字北陸郷字日岐8699
佐波神社山口県防府市惣社町


最終更新日:2013/10/09
【 日紋 (ひ) 】

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