李花
李(すもも)の花を象った紋。静岡県の井伊谷宮が裏紋として使用している紋。
御祭神である宗良親王の家集『李花集』から用いられたもの。『李花集』は、十四世紀後半に成立した二巻からなる家集で、 親王の歌約九〇〇首の他、北畠親房や後村上天皇等の歌をおさめ、南朝方の貴重な史料である。
使用神社