雨竜宝珠
 竜は昔から水神をあらわす。平時は湖中にひそみ、とき至れば、雲を呼び、雨をおこし、たちまちにして天にのぼる。このとき起こるのが竜巻である。都久夫須麻神社の神紋は湖中にひそむ竜をあらわす。この竜は、雨をよび農業のための慈雨をもたらすので、雨竜ともいう。抱いている玉は如意の宝珠である。
−参考文献 神紋−

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