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月星紋 つきほし
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月星

八曜に月

月星
 月と星を象った紋。上古からの星辰を崇拝する妙見信仰にもとづく。 図案としては連珠紋との関連を思わせる。
 史籍にはじめて月星紋があらわれるのは『太平記』で、千葉氏とその一門に多い。
−参考文献 日本「家紋由来」総覧

使用神社の例
(玄松子が参拝し確認したもの)

月讀神社長崎県壱岐市芦辺町国分東触464
彌美神社福井県三方郡美浜町宮代7森下2
大島神社宮城県気仙沼市亀山1


最終更新日:2013/10/09
【 月星紋 (つきほし) 】

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