浪に兎

蒲穂に兎

丸に兎
 兎は『日本書紀』の因幡の白兎神話でも知られるように、古くから神聖なものとされていた。 家紋としては『最上屏風』(大阪夏の陣)に、東軍の将兵が、兎紋のついた四半幟をもっているのが描かれている。
−参考文献 日本「家紋由来」総覧

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