田舎を歩いていると、道々に祀られている小さな祠や石碑を目にする事が多い。 いや、都会に暮らしていても、それらは容易に発見できるだろう。
 今回は、こうした「路傍の神々」について、自分自身のメモとしてまとめてみたいと思う。

 まず、路傍の神々の定義から。
 勿論、道端に祀られている祠・石碑がメインなのだが、中には、敷地・境内を持つほどに大きなものもある。 さらに、以前は、道にあったものが神社境内に遷されたものも少なくない。 ということで、「道にある」だけではなく「道」に関する諸神についても、ここでは取り上げる。
 神社サイトなので、「神々」が本筋だが、避けられなければ「仏」に関しても言及する。 民俗に関わるものは神仏を分けにくいのだ。


とりあえず、単なる羅列。他にあるかなぁ。