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右側が、前回、神拝所の横の授与所でいただいた御朱印と御朱印帳。 頭に飾りをつけた巫女さんに墨書きをしてもらった。 左が、今回、神拝所正面にある授与所でいただいたもの。 こちらは男性の神職だった。 六十一社あるという摂末社の名前や位置がわからず、 社務所と授与所で聞いてみた。 名前に関しては、一覧表のコピーをいただいたが、 場所は、忙しくてわかる神職が不在だということで、 結局、教えていただけなかった。 仕方がないので、境内の全ての道を歩いて、境内にある神社を探索。 どうにか、境内社の位置を把握できたが、 境外の末社へ参拝する元気は無くなってしまった。 社務所で、末社の位置などをしつこく聞いたところ、 それを聞いてどうするのですか? と、質問された。 何かの研究に使用するのか、論文などを書くのか、 単に、個人的な興味なのか、と。 その質問の意図がわからない。 春日大社では、「みんなで参拝しましょう、摂社さん、末社さん」 というパンフレットをいただいたのだが、 境内の三十数社の名前と位置しか記されていない。 どうして、すべて記載していないのだろうか。 |