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旧官幣大社 大國魂命 大己貴命 少彦名命 北白川宮能久親王 |
明治三十四年十月二十七日鎮座。
鎮座地は、現在のグランドホテル(圓山大飯店)の辺りらしい。
祭神・北白川宮能久親王は、日清戦争で台湾を平定した貴族軍人。
明治二十八年に、台湾で病死した。
当社は、日清戦争後の台湾統治の流れの中で創立した神社ということか。
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由緒概略 臺北市劍澤山に鎮座明治三十四年の創立たり、國土開拓の 神たる大國魂命、大己貴命、少彦名命竝靖臺の役特に御偉勲 あらせられし北白川宮能久親王殿下の四柱を祀り、全島の 總鎮守とし島民の崇敬殊に厚し。 参拝順路 臺灣總督府鐡道縦貫線臺北驛より分岐する淡水線圓山 驛より半粁、同宮の下驛より三百米。 −『全國官國幣社寫眞帖』− |