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履歴

 大国玉神社(茨城)  玄松子
 久しぶりの更新。
茨城の大国玉神社を掲載。
小学校の横にある、しずかな神社。

まだ、荷解きが済んでいない。忙しいのだ。
2002/01/31(Thu) 16:15   

 Re: 伊勢神宮  玄松子
 > > > 伊勢神宮には内宮と外宮がありますが、何故2つあるのでしょうか。
>
> 席亭は私用多忙でアクセスが出来ない状態と思われます。

ありがとうございました。無事、引越しを終えました。まだダンボール箱が山済みですが、ネットへの接続は完了しました。

伊勢の神宮に内宮と外宮が何故あるのかということですが、公式回答を望んでいるのでしょうか。それとも、真実でしょうか。
公式には、内宮に祀られている天照皇大神の神託によって、丹波から豊受大神を御饌津神として迎えたことにより外宮ができました。
また、外宮先祭も神託によるものだったと記憶しています。
真実の方はわかりません。

二社で一組となっている祭祀形態については、神奈備御指摘の日前国懸神宮が有名です。
他に、母神と子神を別の場所に祭っている神社も多くあります。通常は子神を奥宮として、山頂や島に置き、母神を里へ置きます。また、夏冬で祭神の入れ替えを行う場合もあります。
男神と女神を別に祭る神社もありますね。諏訪はそれぞれに二つあることになるのでしょうか。
宗像は三姉妹が別々に祭られています。
2002/01/29(Tue) 02:10   

 Re: 参考までに・・・  玄松子
 > ところで、神道に詳しい玄松子さんに意見を聞いてみたいことが1つ。(いや、2つか)

単なる「神社好き」で、神道とは無縁ですよ。

> 記述や発掘されたものだけを日本史学とするより、もっと民俗学の観点からみると日本の歴史も面白いんじゃないかなぁ、と最近感じます。

それで良いのではないでしょうか。
歴史・考古学的見地で見ても、民俗学の観点で見ても神社は面白い対象です。

神社を参拝すると、地元のお年寄りから、「ここには、えらい神さんがまつってあるんよ」という言葉をかけてもらうことがあります。嬉しそうに、そして誇らしげに語る、その顔は学問では説明できないかもしれません。宗教・信仰とも違うものを感じるんですが、うまく説明できません。

その伝承や記述が史実であるかどうかよりも、そう信じ守り続けられたという事実の方が、僕にとっては真実、ということでしょうか。
2002/01/29(Tue) 01:48   

 Re: 気になったこと  玄松子
 > 今日渋谷の鳩森八幡へ行ってきたのですが、二体の狛犬の頭上に直径3センチほどの穴が。

どこだったか忘れましたが、河童ゆかりの神社の狛犬の頭に皿(くぼみです)があったという記憶がありますよ。
2002/01/29(Tue) 01:31   

 Re: 伊勢神宮  神奈備
 > > 伊勢神宮には内宮と外宮がありますが、何故2つあるのでしょうか。

席亭は私用多忙でアクセスが出来ない状態と思われます。
で、横から一言。
内宮、外宮の問題は難しい所があり,『記紀』などに記されているようではなかったと考えられています。また内宮でも荒祭宮の存在など,やっかいな所があります。席亭まもなく復帰ですので,暫時お待ち下さい。
また内宮外宮が鎮座しているのと似て(非な)る神社としては和歌山の日前国懸神宮があります。丁度中央構造線の紀伊半島の東西の出口に双方が鎮座という面白い関係も立地上みられます。

2002/01/28(Mon) 08:04   

 伊勢神宮  那珂人
 先日は、御教示ありがとうございました。
先日は、伊勢神宮の式年遷宮のことをお聞きしましたが、もう一つ教えて頂きたいことがあります。

伊勢神宮には内宮と外宮がありますが、何故2つあるのでしょうか。
内・外、その祭神など、イメージとして、内宮の方が上に見られがちですが、「外宮先祭」と言われるように式年遷宮、神嘗祭等の重要な祭は外宮から始められるようです。
両者はどのような関係にあるのでしょうか。

また、他にこのような神社はあるのでしょうか。
御教示宜しくお願いします。
2002/01/27(Sun) 22:42   

 参考までに・・・  マチコ
 ありがとうございます。
成田山いつか制覇してみたいものです。

ところで、神道に詳しい玄松子さんに意見を聞いてみたいことが1つ。(いや、2つか)
神社を回っていると、自然と古事記に興味もでてきたんですが、天皇家のルーツについてどのような思いを抱いているのかなぁ、ということ。
そして邪馬台国との関係。

ほとんどでっち上げで嘘っぱち、といわれる古事記ですが、私としてはでっち上げにも意味があるんだと信じているんですよね。そのほうがロマンあふれていいやん・・・という程度ですけど。
邪馬台国にいたっては、邪馬台国東遷説っていうのが一番ロマンチックかな。

記述や発掘されたものだけを日本史学とするより、もっと民俗学の観点からみると日本の歴史も面白いんじゃないかなぁ、と最近感じます。

そんな風に感じるようになったから
玄松子さんの観点を聞いてみたいのかな?
2002/01/27(Sun) 04:18   

 気になったこと  空飛ぶライオン
 今日渋谷の鳩森八幡へ行ってきたのですが、二体の狛犬の頭上に直径3センチほどの穴が。神社の方にお聞きしてもわからないそうで。
研究のしがいがありそうです。
裏には真正面を向いたものもありました。

不思議、不思議。
2002/01/26(Sat) 18:47   

 Re: 半年ぶりくらい?  玄松子
 > 最近気になるのが「成田山」です。
> あちこちにあるのでしょうか?全部回りたいけどどれほどあるんだろう??とか興味津々です。
> そもそも成田山ってなんなのか・・・といわれるとそれもわからないのでどうしていいのかわからないのが現状です。

「成田山」というのは、真言ですね。お寺です。
http://www.naritasan.or.jp/index2.html
こちらが本山である千葉成田山新勝寺のサイトです。
このサイトの「成田山紹介」のページに全国の成田山が掲載されています。別院・分院・末寺・末教会となっています。
2002/01/25(Fri) 10:43   

 半年ぶりくらい?  マチコ
 半年くらい前にここのHPに感動して「お気に入り」に入れていました。
ご朱印帳が一冊終わり、新しいのを見つけるにはどうしたらいいんだろう???とか当時は悩んでいましたが、アドバイスいただき、夏のロングツーリングは非常に楽しく一の宮を回れました。ありがとうございました。

以降、チマチマ神社巡りをしていたんですが、
最近気になるのが「成田山」です。
あちこちにあるのでしょうか?全部回りたいけどどれほどあるんだろう??とか興味津々です。
そもそも成田山ってなんなのか・・・といわれるとそれもわからないのでどうしていいのかわからないのが現状です。
(引っ越し終わったらかな?)何かアドバイスあればお願いします。
2002/01/24(Thu) 23:44   

 来週まで、更新は、なし  玄松子
 引越し作業で、資料・書籍を梱包したので、しばらく更新しませんよ。

わざわざ、書くほどのことでもないか。
2002/01/24(Thu) 17:34   

 ありがとうございました。  十三一直線
 石切神社のことを、神奈備様のページで改めて勉強しました。ありがとうございました。
追伸:石切神社へ車で行かれる方は別ですが、電車ご利用の場合、ぜひ、近鉄奈良線石切駅からをお勧めします。地下鉄新石切駅からの方が歩いて5・6分と近いですが、沿道・商店などは面白くありません。面白さはやはり前者の勝ちです。
2002/01/24(Thu) 12:23   

 そうですね  空飛ぶライオン
 わかりました、それでは明日にでももう一度出かけてきます。
日本語おかしかったですね、ごめんなさいです。
2002/01/23(Wed) 21:00   

 Re: ご報告  玄松子
 > 社紋かと思ったのですが、社殿にはそれとは異なる花菱の紋がありました。社紋だったんでしょうか?社紋でなかったならば、何になるんでしょう?ご指導お願いします。

すみません。質問の意図が読めないのですが。
神社の紋には、
・神紋(祭神の紋)
・社紋(神社の紋)
・崇敬者、寄進者の紋
などが、使われます。
御指摘の天祖神社の紋に関しては、当神社でお聞きになる方がよろしいかと思います。
2002/01/23(Wed) 19:24   

 ご報告  空飛ぶライオン
 本日、文京区の神社を一通りめぐりおわりました。そしてひとつ、気になったことがあったのですが、駒込の天祖神社の狛犬の脇正面に丸に扇二つの見慣れない紋がありまして、社紋かと思ったのですが、社殿にはそれとは異なる花菱の紋がありました。社紋だったんでしょうか?社紋でなかったならば、何になるんでしょう?ご指導お願いします。
2002/01/23(Wed) 19:04   

 笠間神社  玄松子
 石川の笠間神社を掲載。
加賀笠間駅の側にある神社。冬の寒い時期の参拝。ここから石川参拝旅行が始まった。風邪で挫折したけど。
2002/01/21(Mon) 23:43   

 Re: はじめまして  玄松子
 > ところで、志賀海神社で伺ったところ、志賀島の名前の由来は鹿の島ではなく、
> 近しい島→しかしい島→しか島
> と、なったそうです。ご参考まで・・・

ありがとうございます。
『続日本紀』に、「因曰近島今訛謂之資珂島」という記述があるそうです。ただ、これは後の付会とされているようですが。
「鹿」という贄を必要とする神の方が、怖くてよいと、そんな気がしたのですよね。
上記の記述を追加しておきましょう。
2002/01/21(Mon) 21:37   

 はじめまして  種蒔
 いつも拝見していますが、初めて書き込みいたします。
私も以前福岡に住んでいたのですが、先日7年振りに福岡を訪ねました。良い機会ですので、このページを参考に
住吉神社→志賀海神社→警固神社→大宰府天満宮→筥崎宮→香椎宮→櫛田神社
と、強行軍で参詣してきました。
7年前にいろいろお願いするだけお願いして、心残りでしたが、ようやく御礼参りができて嬉しかったです。
神社参詣の参考になる貴重なページですので是非がんばってください。
ところで、志賀海神社で伺ったところ、志賀島の名前の由来は鹿の島ではなく、
近しい島→しかしい島→しか島
と、なったそうです。ご参考まで・・・
2002/01/21(Mon) 21:07   

 お久しぶりです。  空飛ぶライオン
 リンク貼らせていただきました。
これからも宜しくお願いいたします。
2002/01/21(Mon) 10:21   

 無題  日本歴史研究所
 こんにちわ、日本歴史研究所では古代史の本を多数取り揃えています。http://www.tokyobbs.or.jp/rekishi/を1度是非ご覧ください。
2002/01/21(Mon) 10:14   

 三和神社  玄松子
 栃木の三和神社を掲載。
社前に「カタクリ山駐車場」があり、トイレもあります。社殿は東向き。

引越しを前に、いろいろとやるべき事は山積みなんだが、なかなか「やる気」にならない。今日は一日「車選び」をしていた。
先月、以前の車を処分したが、長野では車は必需。前は、あまり乗らなかったので快適走行優先で、2ドアクーペだったが、今回は「足」としての機能が優先。
雪道などの走行性能が大事。
また、毎日乗るので燃費も。
さらに、周辺への長距離ドライブを考えると、高速クルージングも。
車中泊もできる大きさが欲しい。
が、農村深部の神社参拝や、狭い路地裏にも入っていけるような小ささも。
矛盾だらけだ。困った。悩む。
2002/01/21(Mon) 01:34   

 御礼  那珂人
 ご教示ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

下記で空飛ぶライオンさんが紹介された「石切神社」は子供の時行ったことがあります。
なお、下記URLに紹介されています。
http://210.163.57.38/jp/sight/sight.cgi?id=00783&func=search
2002/01/20(Sun) 23:23   

 Re: 式年遷宮  玄松子
 > 昔は、多くの神社で行われたのでしょうか。

多くではありませんが、いくつかの神社で行われています。
「式年遷宮」「式年造替」を行うということは、安定した、そして莫大な財源があるということで、崇敬の篤さや霊験の深さを示すよい例となりますから、それらを行っていた神社では、由緒に必ず表記すると思われます。

> 出雲大社はどうでしょうか。

由緒に見た記憶がありません。

> 「天御量柱」は、T字型の十字架に青銅の蛇が絡み付いていると書いていました。

寡聞にして、知りません。
2002/01/20(Sun) 12:30   

 式年遷宮  那珂人
 早速の回答ありがとうございました。
もう少し教えてください。

伊勢神宮では今でも20年毎に式年遷宮を実施していると聞いています。
先日、宇佐神宮でも昔は33年毎に実施されていたと聞きました。昔は、多くの神社で行われたのでしょうか。
出雲大社はどうでしょうか。高層社殿のため何度倒れたため、結果的には実施したかもしれませんが。

「月刊ムー」(トンデモ本?」に、伊勢神宮の地下にある「天御量柱」は、T字型の十字架に青銅の蛇が絡み付いていると書いていました。
聞いたことありますか。
もし、そうだとしても式年遷宮の時に分かるのではないでしょうか。
変な質問ですみません。
宜しくお願いします。
2002/01/20(Sun) 11:53   

 Re: 「宇豆柱」  玄松子
 > 素晴らしいHPに感服しております。

ありがとうございます。

> 先日、「宇豆」の由来について疑問におもいました。「棟木を支える柱」なので、次のように考えましたがいかがでしょうか。もっと、深い意味があるのでしょうか。
>
> 「宇」は屋根等を意味し、「豆」の漢字の成り立ちは、「高い足の付いた台」であり、字を良く見ると「一」(棟木)を支えている感じです。

「宇豆柱」限定でみた場合、建築物を基準に考えることも良いのかも知れません。ただ。「宇豆」という表現は他にも見られます。
たとえば、以前掲載していた祝詞には、「宇豆の幣帛」という言葉があり、意味は通常、「珍しく尊い供物」です。「宇豆=珍しく尊い」となります。これは現在「珍」という一字で表現される「うず」です。
堆い(うづたかい)には、積み重なるという意味の他に、「高貴な」という意味もあります。「珍」の「尊い」と似たイメージですね。
古代の言葉を考える場合、使われる文字(漢字)に意味のある場合や、漢字は当て字で読み方にのみ意味がある場合があり、現代にその名残のあるものもあるようです。言語に関して、まったく知識が無いので、正確なことはいえませんが。

蹲る(うずくまる)という言葉は、うず+くまる、と見ると、「尊い籠もり」と見ることもできそうです。突然蹲る動作の中に、神がかり的な印象を持ったのかもしれません。(これは、単なる思い付き。根拠は皆無)
2002/01/20(Sun) 02:06   

 「宇豆柱」  那珂人
 初めまして
素晴らしいHPに感服しております。

先日、「宇豆」の由来について疑問におもいました。「棟木を支える柱」なので、次のように考えましたがいかがでしょうか。もっと、深い意味があるのでしょうか。

「宇」は屋根等を意味し、「豆」の漢字の成り立ちは、「高い足の付いた台」であり、字を良く見ると「一」(棟木)を支えている感じです。
2002/01/20(Sun) 01:34   

 感謝!  ねこまじん
 お早い御返事、ありがとうございます。

無事に参拝から帰って来ました。
昼過ぎから夕刻にかけて、寒い中の参拝でしたが、今まで存在を知っていても、行ったことが無かったり、前を通り過ぎたことがあっても、参拝したことの無かった御社も、幾つか廻ることができました。
出かける前に、この掲示板で玄松子さんの御返事を見て、近所だからいつでも行けるだろうと思いながら、いつまで経っても行ったことの無かった御社にも詣ろうと思い立ちました。

社家のおばちゃんに、優しく声を掛けてもらったり、近所のお年寄りやおばちゃん、仕事帰りのおっちゃん、若い人、カップル等、それぞれ世代の違う人たちが、参拝に訪れるのを見て、あらためて、鎮守様はその地域の生活と一体、というか、そこに住む人の生活の一部なのだなと認識しました。
今の時代、世代が違えば、ライフスタイルも、物の考え方も違うだろうに、参拝に訪れる様々な世代の方々を見て、伝統というものの凄さというか、力と呼ぶべきか、なにか貴重なものを見た気がします。

>引っ越しなどで、その地を離れ、後に振り返る際のよりどころとなるかもしれません。

関西に来てもうすぐ7年、最近はこの地域への愛着も出てきました(第二の故郷みたいな・・・)。いつか、関西から離れる日が来たときには、ここでの生活を懐かしく思い出す日が来るのかも知れません。最近この地方のことをより深く知りたいと思うようになっています。

>神話では、住吉大神は・・・・・(略)

そういった説や考え方もあるのですね。
でも結論としては、はっきりとはしないということですね。
謎は謎のままの方が、楽しいのかもしれませんね・・・ (^^)???

今回も長い書き込みになり、申し訳ありませんでした。
いつも質問等に親身にお答え下さり、ありがとうございます。これからもよろしく御願い致します。
玄松子さんの新天地での更なる御健勝をお祈り申し上げます。それでは!
2002/01/19(Sat) 00:45   

 長野移住  玄松子
 昨日、長野での住まいを決めてきた。来週末か再来週に、また、引越し予定。
ということで、忙しくなりそうだが、東京や千葉・埼玉の神社へ行っておけばよかったと後悔している。こんなに早く引越すとは、本人も思っていなかったのだよ。
2002/01/18(Fri) 22:34   

 小布勢神社  玄松子
 新潟三条市の小布勢神社を掲載。
ちょっとわかりにくい場所にあったけど、朝の散歩中の方に聞いた。5月の早朝。天気はよくなかったけど、気持ちの良い日だったのを覚えている。理由は忘れた。
2002/01/18(Fri) 22:31   

 Re: 豊中 age!  玄松子
 > 御祭神について、もっと詳しく知りたいのですが、
> >住吉大神の娘・・・
> >神功皇后の妹とも・・・
> それぞれの時代が違いすぎますし、別人ですよね?

神話では、住吉大神は伊弉諾尊の禊祓で生まれますが、住吉大神が最初に祀られたのは神功皇后の時代とされています。神功皇后の三韓遠征で、神功皇后に託宣した神で、その航路にあたる対馬・壱岐・筑紫・長門・難波に祀られていますね。これを、今風に言うと神功グループと住吉グループの合併・融合と見る説があります。神功皇后の妹が、住吉大神を名乗る(あるいは祀る)集団の長(あるいは息子)と婚姻、というのもありでしょう。ないかもしれませんが。


> 淀姫様について、詳しく知ることのできる書籍等御存知でしたら、教えていただけないでしょうか。

寡聞にして「これを読めば淀姫がわかる」的な書は、知りません。肥前風土記を解説した書、神功皇后関連の書などから拾っていくしかないのではないでしょうか。


> あと淀姫神社(伊万里市)の、建御名方様の配祠の由来等わかりませんでしょうか?当地では建御名方様をお祀りする社は多いのでしょうか?

大川野の淀姫神社に祀られる建御名方命は、明治に合祀されたものだそうです。長崎に有名な諏訪神社がありますから、佐賀・長崎にいくつかあるようですが、特別に多いということではないようです。


> とりあえず、豊中の3つの住吉さまと、服部天神と原田神社にはお参りしたいと思ってます。

豊中に居た頃は、寺巡りが中心だったので、豊中の神社に行ったことがないのです。もったいないことです。

僕も含めて、これを見ていただいている皆さんの中にも、地元の神社をあまり知らない方がいると思うんですが、神社の存在は、地域と密接に繋がっています。同じ祭神、同じ社名であっても場所が違えば違う様相をしています。引越しなどで、その地を離れ、後に振り返る際のよりどころとなるかもしれません。近所の神社へ一度足を運んでみましょう。
2002/01/18(Fri) 11:35   

 豊中 age!  ねこまじん
 明けましておめでとうございます。
おひさしぶりです、玄松子さん。
昨年は大変お世話になりました。
今年もどうか、よろしく御願いします。

新年早々、質問で申し訳ないのですが・・・

父方(佐賀県伊万里市)の産土様を調べていて、社の名前はすぐにわかったのですが、由緒・由来等わからずじまいでした(小さな御社なので)。
昨年、佐賀県の輿止日女神社の掲載を見て、「ああ、ここからの分祠なのかな?」と、興味深く拝見させていただきました。先日の、淀姫神社(伊万里市)の掲載を見てからは、距離的にもこちらからなのかな?と思うようになりました。(社名もおなじ「淀姫」なので・・・)

御祭神について、もっと詳しく知りたいのですが、
>住吉大神の娘・・・
>神功皇后の妹とも・・・
それぞれの時代が違いすぎますし、別人ですよね?
>此の川上に石神あり、名を世田姫といふ。
(-_-;)???(石神?)
>自然崇拝の神社だったという説がある。
もっとよく知りたいです。

淀姫様について、詳しく知ることのできる書籍等御存知でしたら、教えていただけないでしょうか。(よろしく御願いします。)
あと淀姫神社(伊万里市)の、建御名方様の配祠の由来等わかりませんでしょうか?当地では建御名方様をお祀りする社は多いのでしょうか?

質問ばかりの浅学な若輩者ですが、どうかよろしく御願いします。

>豊中に住んでいたので、十三は学生の時に何度か行きました。懐かしいですね。

就寝前のネットサーフィンで、こちらの掲示板を覗いて見ると、玄松子さんの上の発言が・・・
本日、期末試験の合間を縫って、豊中・伊丹方面の神社に初詣がてら参拝に行こうと計画していたのと、以前から質問したいことが有りましたので、カキコした次第です。
「あーでもない、こーでもない!」と思案し、書き込みしていたら、もう朝の7時!!!(テスト勉強しろぉぉぉ!!!)
今から寝たら、起きるの昼過ぎ・・・(^^;)アセッ
伊丹行きは中止か・・・(自爆)
とりあえず、豊中の3つの住吉さまと、服部天神と原田神社にはお参りしたいと思ってます。
長々とした書き込みになって、すみませんでした。 それでは! 
2002/01/18(Fri) 07:34   

 Re: 神田ですか・・・。  玄松子
 > 絶版ですか?それとも、特殊なとこにしかおいてないという意味でしょうか?

絶版かどうか、わかりません。
東京都神社名鑑・東京都神社史料は、東京都神社庁の発行ですから、そちらで確かめれば新刊が手に入るかもしれません。
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
ちなみに、このサイトには東京の400社が掲載されています。

3つとも神田で見た記憶があります。
http://www.kosho.or.jp/index.html
こちらのサイトでは古書検索ができます。
3つとも数万円と、高価な本ですね。通常の書店に並ぶ金額ではありません。
2002/01/18(Fri) 01:31   

 神田ですか・・・。  空飛ぶライオン
 夜遅いレスありがとうございました。わかりました、神田へ行ってみます。
ところで、その書籍、神田でしか手に入らないということは絶版ですか?
それとも、特殊なとこにしかおいてないという意味でしょうか?
2002/01/18(Fri) 01:02   

 Re: 今晩は。  玄松子
 > 自分は東京の神社を全てまわりたいと考えておりますが、

東京の神社をすべて回るつもりなら、すべての位置を把握することからはじめる必要があります。

参考となる書籍として、
・東京都神社名鑑
・東京都神社史料
・全国神社名鑑
などがあります。通常の書店にはありませんが、神田にはあります。
それらを参考に、地図に印をつけ、いくつかのブロックに分けて、地道にめぐるしかないのではないでしょうか。

ざっと調べたところ、東京には1411社あります。正確に調べればもっとあるはずですよ。
2002/01/18(Fri) 00:15   

 今晩は。  空飛ぶライオン
 最近、かつての趣味である神社めぐりが復活してまいりました。自分は東京の神社を全てまわりたいと考えておりますが、なかなか効率のいい参拝順路がみつからなくて・・・。七福神でまわるといい感じにまわれると聞きましたけど、どこにどんな七福神があるのやら・・・。インターネットで検索しても出てきませんし。何かいいアドバイスございましたらお願いします。
2002/01/17(Thu) 23:58   

 安福河伯神社  玄松子
 宮城県の安福河伯神社を掲載。
阿武隈川の南岸にあります。境内では祭の準備をしていました。祭といっても、露店が出るようなものではなく、近所の方々が拝殿に集まって、飲み食いをする程度だと思います。神輿を担いで練り歩くわけでもありません。最後まで見ていないので正確にはわかりませんが。
そういった、華美な飾り気のない近所の氏子達だけによる集まり。本来の祀りという感じがしました。
2002/01/17(Thu) 21:17   

 Re: はじめまして  玄松子
 豊中に住んでいたので、十三は学生の時に何度か行きました。懐かしいですね。

> なお、私が年に1回初詣をする大阪府東大阪市にある「石切神社」はございましたでしょうか。

大阪の神社は、神奈備の瀬藤さんにお任せ状態です。石切神社も掲載されていたと思います。訪問してみてください。
http://www.kamnavi.jp/
2002/01/17(Thu) 15:56   

 はじめまして  十三一直線
 初めて拝見させて頂きました。旅行のときは神社や寺院は必ず訪れますが、早足で見るだけ。これからはこのページで勉強させていただいてから、旅行に出かけようと思います。なお、私が年に1回初詣をする大阪府東大阪市にある「石切神社」はございましたでしょうか。また、寄せていただきます。
2002/01/17(Thu) 12:53   

 淀姫神社  神奈備
 肥前の同名社の前をバスで通ったことを思い出しました。
京都の競馬場の前にも鎮座、淀の方はその地名で呼ばれたようですね。
2002/01/16(Wed) 21:18   

 淀姫神社  玄松子
 空飛ぶライオンさん、はじめまして。

> 自分は國學院大學の神道科に在籍する大學一年生です。

僕も、もっと若ければと思いますよ。羨ましいですね。


T2さん>「人口の重心地」

どうやって求めるんでしょうかねぇ。沖縄返還以降に主張しはじめたんでしょうか。北方領土が帰ってくることがあれば、また違う町が主張しはじめるのでしょうか。どうでも良いことですが。


ということで、佐賀県伊万里市にある淀姫神社を掲載。鬱蒼とした神域が、良い雰囲気でした。以前、何かの本で、当社を肥前一宮としていたものを見た記憶があるんですが、忘れてしまいました。違う神社だったかもしれません。
2002/01/15(Tue) 20:54   

 初めまして  空飛ぶライオン
 初めましてです。自分は國學院大學の神道科に在籍する大學一年生です。高校一年のころより神社の魅力、御朱印の美しさに惹かれて進学先を決めました。もちろん高校の先生の反対は並みではなく・・・。将来は神職に就きたいと思っております(社家ではありませんけれど)。
明日にでも自分のページにリンク貼らせていただきます。それでは。
2002/01/15(Tue) 19:45   

 日本の中心  T2
 「人口の重心地」と題したところが
岐阜にあります。

ちょうど重心地に
でっかい日時計があります。
3、4階建てくらいの大きさがありますよ。

岐阜ではかなり有名。
2002/01/15(Tue) 01:00   

 神根神社  玄松子
 今日は一日、部屋に篭っていた。
で、岡山の神根神社を掲載。
兵庫県との県境に近い場所です。
道路と川と山と集落に神社でした。
2002/01/14(Mon) 21:55   

 Re: 多賀神社(名取市) そして 鼻節神社  玄松子
 > 日本の真ん中と称する地域,いくつあるんでしょうね。岐阜にもあったような・・・

中心といっても、離島を含めた場合などで違ってくるようですね。
岐阜は、人口の中心らしい。その他にも重心の地などもあるようですが。


で、宮城の鼻節神社を掲載。
社殿前に海へ降りていく階段があり降りていくと、海岸でした(あたりまえ)。
そこから、海岸の岩場沿いに藪があり、奥へ細い道がつなっがっていました。行こうか行くまいか、しばし悩んでいると、突然、藪の中から男性が出てきてビックリ。先方もビックリしていました。
岩場の向こうで釣りをしていたようです。もう少し先まで道があるということで、少しだけ岩場を歩いてみました。海に突き出た岩の上に座って、しばし、キラキラと光る水面を眺めていました。
2002/01/14(Mon) 16:20   

 Re: 多賀神社(名取市)  神奈備
 神奈備でした。
2002/01/13(Sun) 07:08   

 Re: 多賀神社(名取市)  匿名希望
 > 長野へ移住することになりました。日本の真ん中です。

そうですか。信濃ですか。
日本の真ん中と称する地域,いくつあるんでしょうね。岐阜にもあったような・・・
2002/01/13(Sun) 07:08   

 二見興玉神社  玄松子
 三重の二見興玉神社を掲載。
干潮で、真夏の炎天下。参拝としては良い時間ではありませんでした。冬の早朝が最適でしょう。ということで、掲載するつもりはなかったんですが、御朱印が良い感じなので、思わず掲載。ということです。
2002/01/12(Sat) 21:15   

 河邊神社  玄松子
 島根県の河邊神社を掲載。
斐伊川の側、といっても斐伊川は長いが。
川が、ぐるっと周囲をめぐる場所にあります。堤防沿いに狭い道があります。

ところで、昨日の更新。日付が一日間違っていた。で、今日が12日分の更新。
2002/01/11(Fri) 21:53   

 多賀神社(名取市)  玄松子
 宮城県名取市にある多賀神社を掲載。
参拝した季節のせいでしょうが、印象は「イチョウ」。
社殿の裏にあるイチョウの木には注連縄があり、その前に、年代を感じる狛犬が一匹。主人を守る忠犬のようでした。


ところで、東京へ来て3ヵ月半ですが、長野へ移住することになりました。日本の真ん中です。
ということで、春あたりからは中部地方の掲載が増える予定。
2002/01/11(Fri) 01:59   

 XP と 宗形神社  玄松子
 昨日、思い立って、Windows XP を購入し、インストールした。心持ち快調。衝動買いだったが、まぁ良いかな。

ということで、岡山市の宗形神社を掲載。
先日も同名の神社を掲載したが、場所がかなり離れている。備前国の式内社には、同じ名の宗形神社が2社あるのだ。小さな山というか丘の上。小さな古墳があった。
2002/01/09(Wed) 23:02   

 天佐自能和氣神社  玄松子
 徳島の天佐自能和氣神社を掲載。
吉野川の側にあります。鉄筋で綺麗に維持されている神社でした。
2002/01/07(Mon) 23:12   

 Re: すごい綺麗なサイトですね と 宗形神社  玄松子
 > 写真もとってもきれいでした。

ありがとうございます。

> 秩父の三峰神社はとても好きで良く行きます。

そうですねぇ。いつか参拝したいですね。

ということで、岡山の宗形神社を掲載。
宗形神社というのは、各地にありますね。字が違う場合も、多々あります。
鬱蒼とした社叢で、一人で立っていると、ちょっと怖い感じもありました。
2002/01/06(Sun) 22:53   

 すごい綺麗なサイトですね  那津稀
 伊勢神宮に初詣にいったのでどんな神社なのか調べていたらここを見つけました。内容も濃く、載っている神社もたくさんあって感動してしまいました。今まで、自分が行って来た神社の由来など見て勉強になりました。写真もとってもきれいでした。
わたしは関東に住んでいるのですが、秩父の三峰神社はとても好きで良く行きます。もしこちらにくることがあればよってみて下さい。秩父鉄道というとても可愛らしい沿線にあります。
2002/01/04(Fri) 23:14   

 大国玉神社  玄松子
 壱岐の大国玉神社を掲載。
境内に古墳があるということですが、正直、気付きませんでした。
2002/01/04(Fri) 21:56   

 謹賀新年  kokoro
  遅蒔きながら、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

☆ 秩父へ行くという予告が年末にありましたが、誤報だったようで残念です。おそらく、かの地の神々も同じ気持ちだと思います。機会があれば訪れてみてください。秩父にも古くて個性的な神社はたくさんありますよ。
2002/01/04(Fri) 00:42   

 鴨大神御子神主玉神社  玄松子
 茨城の鴨大神御子神主玉神社を掲載。
長い社名です。読み方がよくわかりませんでした。地図には「鴨神社」とありましたから、附近では、単に鴨神社なのかもしれません。地名は加茂部です。
2002/01/04(Fri) 00:17   

 Re: 今年も♪ と 素盞嗚神社  玄松子
 > 武塔神=牛頭天王と記してある『伊呂波字類抄』には天竺より北方の国云々とありますね。インド辺りからインド洋へと思っていましたが。・・・

安倍晴明の編述とされる『ほき内伝』(牛頭天王縁起)でも、北天竺摩訶陀国とありますから、牛頭天王はインドの話だと思われますね。
ただ、武塔神(=素盞嗚尊)の話が備後風土記にあるのが、気になりますね。実在した出雲の大王に、伝来の牛頭天王の話を習合させた可能性もあるかもしれません。
2002/01/04(Fri) 00:15   

 Re: 今年も♪ と 素盞嗚神社  神奈備
 > > 僕も祈ってます。
玄松子さんとみえこさんの、ご多幸、ご健勝をお祈りいたします。
> この場所から考えると、北海は山陰・日本海、南海は瀬戸内か太平洋となります。
武塔神=牛頭天王と記してある『伊呂波字類抄』には天竺より北方の国云々とありますね。インド辺りからインド洋へと思っていましたが。・・・

2002/01/03(Thu) 20:37   

 Re: 今年も♪ と 素盞嗚神社  玄松子
 > 玄松子さんにとって
> 実り多い幸多い一年となりますよう
> お祈り申し上げます。

僕も祈ってます。

で、素盞嗚神社を掲載。広島の神社です。
備後風土記の「蘇民将来」で有名。
北海の武塔神が、南海の娘のもとへ通う途中の話です。この場所から考えると、北海は山陰・日本海、南海は瀬戸内か太平洋となります。
出雲から伊予・讃岐へ渡ったのでしょうか。
2002/01/02(Wed) 20:47   

 今年も♪  みえこ
 玄松子さんへ
あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もどうぞ、よろしくおねがいします。

玄松子さんにとって
実り多い幸多い一年となりますよう
お祈り申し上げます。
(^_^)
2002/01/02(Wed) 11:04   

 Re: 初春  玄松子
 > 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

こちらこそ。

で、本年第2弾。佐志武神社を掲載。
社殿が大きいです。神社の雰囲気や規模と、ややミスマッチな感じ。多分、参拝した時に、境内の木々が少なかったからだと思います。どうして少なかったのか、理由はわかりませんが。
もっと鬱蒼とした社叢があったのかもしれません。
2002/01/02(Wed) 00:21   

 初春  紫桜
 明けましておめでとう御座います!
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

お久しぶりに御座います〜!お元気にお暮らしでしょうか?これからもどうぞ宜しくお願い致します(^^)では〜
2002/01/01(Tue) 20:02   

 新年  玄松子
 あけましておめでとうございます。
本年もよろしく。

ということで、2002年最初の掲載。日光東照宮。
寒くて青い印象でした。
2002/01/01(Tue) 00:00   


最終更新日:2013/10/09
【 玄松子芳名・所感帳 2002年1月 】

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