丸に金文字

丸に一文字

丸に美文字

丸に十文字

丸に引田部

丸大

火三つ

亀甲に奈(草体)

丸に太

丸に示

宗文字

丸に倭文

西文字

丸に天文字

丸に五文字

丸に白文字

二重亀甲に石文字

丸に高文字

亀甲に多文字

二重亀甲に高文字

丸に室文字

丸金

亀甲に五文字

丸に卍

丸に卍

土三つ

井筒に本

井筒に大

井筒に社


丸城印

山文字

志度文字

丸に而


二重亀甲に弓文字

丸に伊文字

丸に竹文字

丸に十一文字

丸に櫟

丸に若一

丸に一

丸に止

丸に西

一の宮文字

穴文字

丸福
 文字をそのまま、あるいは書体を変え図案化し、紋章として定着させたものである。その文字は尚武・信仰・瑞祥・記念などによる。「一」、「一・二」、「一番」、「八・九」、「十」などの数字は他の九個の文字よりたやすく識別出来る。「亞」、「兒」、「有・無」、「大」、「大一」、「大中」、「大万大吉」、「山」、「卍」、「吉」、「丸」、「加」、「丹」、「上」、「利」、「松」、「王」、「井」、「鳩」、「藤」等々の文字は縁起のよいもの、勝利を念願したもの、吉兆の意義などをもち、苗字の一部をとったものもあり、故事来歴も含まれている。
−参考文献 日本「家紋由来」総覧

使用神社