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天櫛玉命
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天櫛玉命
あめのくしたまのみこと

……
  • 『先代旧事本紀』によると、 饒速日命は十種の神宝をもち、三十二人の防衛、五部人、五部造、天物部等二十五部人、船長という多数の随伴者を従えて天降ったとある。

  • 系統不詳。邇芸速日命の天降りの時、属神として下がっった。

  • 鴨県主等の祖。御子神に天櫛耳命。

  • 伊勢国風土記逸文に「伊勢と云うは、伊賀の穴志の社に坐す神、出雲の神の子、出雲建の子の命、 又の名は伊勢都彦の神、又の名櫛玉命、此の神、昔、石もて城を造り、 其の地に坐しき。ここに阿倍志彦の神、来り奪えど勝たずして還り却りき。因りて名を為しき」とある。同神か。

  • 大己貴神の前に出現した奇魂神と同神とする説もある。

天櫛玉命 を祀る神社
(玄松子が参拝した神社のみ)

日置神社長野県長野市信州新町日原西字宮脇2306
日置神社兵庫県豊岡市日高町日置字高谷14
大麻神社香川県善通寺市大麻町上ノ村山241
日前國懸神宮 境内 日前宮末社和歌山県和歌山市秋月365

最終更新日:2013/10/11
【 天櫛玉命:玄松子の祭神記 】

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