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伊勢都比古命
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伊勢都比古命
いせつひこのみこと

別名
伊勢津彦神:いせつひこのかみ
出雲建子命:いずもたけこのみこと
櫛玉命:くしたまのみこと

関連神名
伊勢都比売命:いせつひめのみこと
……
  • 天穂日命の後裔。天夷鳥命の子で別名を出雲建子命櫛玉命という。
    櫛玉命という名から天櫛玉命との混同もあるようだ。

  • 『伊勢国風土記』によると伊勢津彦神は伊勢の国神。
    伊賀の安志に坐していたが、 神武天皇東遷の時、天日別命の討伐を受け、風波に乗って信濃に赴いたという。 神武天皇はこの国神の名を取って伊勢の国名とした。

    また「伊勢と云うは、伊賀の穴志の社に坐す神、出雲の神の子、出雲建の子の命、 又の名は伊勢都彦の神、又の名櫛玉命、此の神、昔、石もて城を造り、 其の地に坐しき。ここに阿倍志彦の神、来り奪えど勝たずして還り却りき。因りて名を為しき」とある。

  • 『播磨国風土記』伊勢野の地名起源説話では、伊和大神の子。 平安を祈って伊勢都比売命とともに衣縫豬手、漢人刀良等の祖として祀られた。

  • 『先代旧事本紀』では、武蔵国造、相模国造、伯耆国造などの祖。

伊勢都比古命 を祀る神社
(玄松子が参拝した神社のみ)

風間神社長野県長野市風間字宮河原781
都美恵神社三重県伊賀市柘植町2280
敢國神社三重県伊賀市一之宮877
伊豆毛神社長野県長野市豊野町豊野下伊豆毛845

最終更新日:2013/10/11
【 伊勢都比古命:玄松子の祭神記 】

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