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式内社 伊豫國桑村郡 周敷神社 旧郷社 御祭神 大山祇神 高靇神 雷神 |
愛媛県西条市(旧東予市)にある。
伊予三芳駅の西1Km。大明神川に面して鎮座。
社前には、「宮内神社神苑」という石碑の立つ「空き地」。
参道が北へ延び、神門をくぐると境内。
神門右手には、境内社が3つ。
生田社、白山社、蛭子社。
境内左手には、覆屋に入った境内社。
庚申社、天神社、水神社。
神門の正面には拝殿。拝殿後方に流造の本殿。
本殿の左右、玉垣の外には、荒神社と若宮社の小祠。
創祀年月は不詳。
延文四年六月の旱魃の際に、周布・桑村両郡の
雨乞いを命じられたという。
つまり、雨乞いの神なのだ。
式内・周敷神社の論社。
当社に、周敷神社の棟札があるとして、
他の論社と争いになったという。
社殿には、巴紋が付いていた。
本殿右の若宮社には仁徳天皇が祀られているので、
以前は八幡宮と呼ばれていたのかもしれない。
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宮内神社 庄内、三芳、楠地区の郷社。 文安6年(1449)、玉殿造立の棟札 から東予市近郊では最古のもので あろうと言われている。祭神は大山祇神、高靇神、 雷神。秋祭りには三体の神輿が地域に分かれおでまし になる。最近、子供神輿。暴れ獅子の乱舞で宮出 しも活気を呈してきている。深い巨木の繁みが移り ゆく四季の風情をおりなしている。 −社前案内より− |