くもげはちまんぐう
香川県仲多度郡まんのう町西高篠269−1

式内社 讃岐國多度郡 雲氣神社
旧村社

御祭神
譽田別尊 足仲彦尊 息長足姫尊
合祀 保食神 市杵嶋姫命

香川県まんのう町にある。
琴平駅の北2Kmの高篠に鎮座。
まんのう町役場からまっすぐに3Kmほど北上すると、
道路の西側に社域の森が見えてくる。

道路を一本西へ入ると、参道の入口。
小さな石の祠の側を通る参道を北へ歩くと、鳥居と神門。
神門をくぐると、正面に社殿。

往古、当地には八幡宮と雲氣神社が鎮座していたが、
天正7年、兵火により焼失。
寛永18年、社殿を造営し両社を合わせ祀り、雲氣八幡宮となった。

八幡宮の創立は、天安2年(858)8月、
長尾大隈守の祖式部従一位橘公高が、当国の執政職となり、
その年の12月に八幡大神の神像を祀ったのがはじめ。

境内には、多くの石塔(石を積んだもの)が祀られていた。

神紋は、八幡宮なので、三巴。