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くもげはちまんぐう
[香川旅行]

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式内社 讃岐國多度郡 雲氣神社 旧村社 御祭神 譽田別尊 足仲彦尊 息長足姫尊 合祀 保食神 市杵嶋姫命 |
香川県まんのう町にある。
琴平駅の北2Kmの高篠に鎮座。
まんのう町役場からまっすぐに3Kmほど北上すると、
道路の西側に社域の森が見えてくる。
道路を一本西へ入ると、参道の入口。
小さな石の祠の側を通る参道を北へ歩くと、鳥居と神門。
神門をくぐると、正面に社殿。
往古、当地には八幡宮と雲氣神社が鎮座していたが、
天正7年、兵火により焼失。
寛永18年、社殿を造営し両社を合わせ祀り、雲氣八幡宮となった。
八幡宮の創立は、天安2年(858)8月、
長尾大隅守の祖式部従一位橘公高が、当国の執政職となり、
その年の12月に八幡大神の神像を祀ったのがはじめ。
境内には、多くの石塔(石を積んだもの)が祀られていた。
神紋は、八幡宮なので、三巴。
参道と鳥居 ![]() | 神門 ![]() | 社号標 ![]() |
神門 ![]() | 社殿 ![]() |
境内 |
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神門脇の木 ![]() | 本殿 ![]() | 社日 ![]() |
石が祀られている ![]() | 参道の石祠 ![]() |
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