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土佐神社
とさじんじゃ
[高知旅行] 高知県高知市一宮2499  Zenrin Data Com Maps display !!


丸に三つ巴

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式内社 土佐國土佐郡 都佐坐神社 大
土佐國一宮
旧國幣中社

御祭神
味鋤高彦根神 または 一言主神

高知駅から北東へ約4Km。一宮町にある。
楼門から参道が北へ延び、鳥居・拝殿・本殿と並ぶ。
社前の道路は幹線らしく、常に渋滞気味だ。

地元では、「シナネ様」と呼ばれる夏祭りで有名。
「シナネ」の語源は、志那都比古神とする説、
新稲が訛ったとする説などがあり定説はない。

楼門・鳥居・拝殿・幣殿・本殿が北へ一直線に並ぶ。

創祀年代は不詳。

続日本紀に、「高鴨神」が大和の葛城山で、
大泊瀬天皇雄略天皇)と獲物を争い、怒った天皇は、
高鴨神を土佐に流したとある。
高鴨神は、はじめ、幡多郡の賀茂社へ流され、
次いで、ここ土佐神社へ移り祀られた。

この高鴨神を、通常一言主神とされているが、
一言主神については、大和の一言主神社に関する
古事記の伝承があり、そこでは雄略天皇と同じ姿形で登場し、
雄略天皇は畏れかしこまっており、上記の話と矛盾する。

ゆえに、高鴨神を味鋤高彦根神とする説がある。


鳥居

社号標

楼門

鼓楼

杉の年輪をくぐる輪抜祓所

絵馬堂

社殿

拝殿と幣殿が十字形の入とんぼ造

本殿

本殿

本殿

土佐神社 (志奈禰様)旧国幣中社
高知市一宮 土讃線 土佐一宮駅より北一粁
祭神 味鋤高彦根命 例祭 八月二五日 神紋 巴
本殿 入母屋造 一八、五坪 境内 一○○○○坪 攝末社 八社
宝物 本殿 幣殿 拝殿 鼓楼(以上各重文) 鯰尾の鈴 古鏡 太刀能面
氏子 五百戸 崇敬者 千人
神事と芸能 斎籠祭(三月一一日〜一三日)
由緒沿革 往古土佐にます神、土佐高賀茂大 社高賀茂大明神等と称し奉り、日本書紀によ れば創立年代は遠く上古にあるものの如く夙 に皇室の御崇敬篤く屡々勅使の参向あり、天 慶三年には正一位の神階に進ませらる。かく て土佐国総鎮守として武門の崇敬亦篤く殊に 元亀元年豪将長曽我部元親は本殿、幣殿拝殿 を再興し、慶長六年山内一豊、封を此の地に 亨くるや以前の社領を免許し、二代忠義に至 り摂末社を始め鳥居、楼門、鼓楼等を増築し 国中最上の祈願所となした。延喜の制には大 社に列し、明治四年土佐神社と称して格を国 幣中社に列した。(神社本庁別表神社)

−『神社名鑑』−


境内の摂末社を目に付いたものだけ掲載。


社号標

鳥居脇の秋葉神社

境内右池の厳島神社

本殿左にある末社三社

事代主神社

西御前神社

大国主神社

高知港近く、五台山西麓に当社の離宮がある。


土佐神社離宮

土佐神社離宮

社号標

本殿

本殿


最終更新日:2013/10/09
【 土佐神社 】

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