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式内社 讃岐國三木郡 和尓賀波神社 旧郷社 御祭神 豐玉姫命 應神天皇 |
香川県三木町にある。
高松琴平電鉄白山駅から真っ直ぐに南1.5Kmほどの四條。
社前を新川が流れる境内は南向き。
石橋を渡って、境内に入ると正面に社殿がある。
境内右手に境内社が2つ並んでいる。
本宮神社(玉依姫命)と若宮神社(宇治稚郎子命)だろうか。
創祀年代は不詳。
祭神は、豐玉姫命。
社伝によれば、豐玉姫命は、
讃岐国山田郡(高松あたり)に亀に乗ってやって来て、
ウガヤヒキアエズ尊をお生みになり、
鰐魚に乗って、川を遡り、当地に鎮座したという。
よって、当社は鰐河神社となった。
拝殿には、鰐に乗った姫が当社へ向かう絵が奉納されていた。
古事記では、豐玉姫命自身が鰐であったことになっている。
延喜8年に八幡を配祀し、
以後、高岡八幡とも称していた。
八幡宮でもあったからだろう、
神紋は、三つ巴。
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鰐河神社
太古の昔、豊玉姫神、鰐魚に乗り、この地に来たり社を建立緒神緒仏遊戯の地となりぬ延喜式内、和称賀波神社はこの産社なり。僧行基の建。郷社、高岡八幡宮とも奉称す。後鎌倉時代に元軍退治の祈祷所となり、明治五年鰐河神社と改称し郷社に列す。旧応神寺別当。さぬき十五社四番。 −『平成祭データ』− |
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