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式内社 陸奥國牡鹿郡 鳥屋神社 鳥屋神社 猿田彦神 船御魂神 羽黒神社 倉稲魂神 大物忌神 |
宮城県石巻市にある。
石巻駅の南500mほどの羽黒山(鰐山)の上にある。
周囲は羽黒山公園になっており、
山の南側から、神社への参道階段が続いている。
が、神社境内まで車道があるので、車で参拝。
ということで、参道を歩いていない。
ひょっとすると、麓の参道入口に鳥居が
建っているのかもしれないが、それは見ていない。
境内にある鳥居は、石の神明鳥居。
大きな社殿は南向き。
拝殿の後方に、垣に囲まれて本殿がある。
駅からも近い、市街地の公園にある神社なので、境内も綺麗。
参拝は、夏の休日。曇天の早朝。
当社に向う道では、ポツポツと雨も降っていたが、
当社に着いた時には止んでいた。
社伝によると
鳥屋神社は、仁徳天皇五十五年東夷御征討の折り、
伊勢神宮内宮末社猿田彦大神に御勅願あり、
無事、東奥伊寺之水門鳥屋岬に着船し、
官軍、しばしば利あり、因って当地に祀ったという。
山下町にある鳥屋崎神社とともに、
式内社・鳥屋神社の論社の一つである古社。
一説には、山下町にある鳥屋崎神社が当社の奥宮であるという。
後、文治二年(1186)藤原秀衡が羽州羽黒山より
分霊し羽黒神社を勧請した。
境内には幾つかの境内社があり、
参道の脇にも、それらしき祠もある。
『平成祭データ』には、境内社として
八幡神社、水神宮、大井戸神社の名前が載っている。
本社社殿の右手に鳥居が建っており
扁額に「水神宮 龍神宮」と刻まれていて
石祠が並んでいたが、これが縦に並んでいて面白い。
他所ではあまり見ない配置だ。
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鳥屋神社・羽黒神社
−境内案内板− | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||