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 ほのおほのめ
[大分旅行] 大分県別府市東山1番地字鶴見岳

式内社 豊後國速見郡 火男火賣神社2座
旧県社

火之迦具土命,火燒速女命

関連式内社
火男火賣神社2座
鶴見岳山頂火男火売神社
鶴見下宮火男火売神社

湯布院から別府への途中にある。道路沿いに鳥居があるが、境内は鶴見岳の中腹で遠い。
通称、「御嶽権現」。鶴見に下宮があり、ここは中宮。山頂に石祠。


鶴見岳登山口でもある。参道は暗い急な階段。当日は雪だったので登山は断念。


鶴見岳山頂に奥の院がある。ここも同じ論社。鶴見岳へはロープウェイで10分。


火男火売神社御由緒略記(御岳権現社)
御祭神 火之加具土命(男神) 火焼速女命(女神)
鶴見岳の男神女神を御奉斎し奈良時代後期の宝亀年間(約一、二〇〇年前)の開基 といわれ八六七年(貞観九年)鶴見岳大噴火にさいし御神前にて大祭を執り行 ない火気を鎮め以来火を治め温泉の神として別府温泉の総鎮守として崇敬され また近年では開運頭の神様として県内は勿論県外よりも多数の参拝者あり
境内には県指定重要文化財元亨二年(一三二二年)の宝塔があり駐車場内には神佛 混淆時代の行常寺鐘楼跡があり、標高八五〇mの御神殿には霊泉が湧きアカガシ クマシゲの大木がうっそうと茂り合い見事な社叢を形造っている(県指定天然 記念物)九二七年(延長五年)延喜式内社に列し、明治六年郷社、大正十二年四月県社
御祭日 例祭四月九日 夏祭七月九日 秋大祭十月九日、十日 冬祭十二月九日

−境内由緒−