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 てるくに
[鹿児島旅行] 鹿児島県鹿児島市照国町19−35

旧別格官幣社

照国大明神(島津斉淋公)

指宿方面からの225号線の突き当り。ここから3号線が始まり九州縦断。
家(福岡)の近所を走る3号線の始まりなので、ちょっと感動。

年末の日曜日のせいか、参拝客が多い。
社殿が薄桃色で、湊川神社を思い出した。似た感じだ。


照国神社 旧別格官幣社
鹿児島市山下町 鹿児島本線 鹿児島駅より一、二粁
祭神 照国大明神(島津斎彬公) 例祭 一○月二八日 神紋 丸に十
本殿 鉄筋流造 一五坪余 境内 六一九四坪 攝末社 一社
宝物 祭神御筆 懐紙 掛物、源頼朝御筆
氏子 八千戸 崇敬者 一○万人
神事と芸能 七種詣(正月七目)、夏祭六月燈(旧六月一六日)
由緒沿革 祭神は文化六年九月御出生、安政五年七月薨去さる。文久二年城西南泉院の郭内に社地を撰定、元治元年社殿竣工、照国神社と称し、明治六年県社、同一五年別格官幣社に列格、戦災後昭和三三年現社殿を造営以て今日に至る。幕末内外多事多難の時克く国家の前途を洞察して対処せられ、尊皇尽忠を基として学問を奨励し、又西欧文明導入に意を用いられた。安政元年七月一一日は公の創案に依り日章旗を総船印とする旨の布達のあった日で、即ち国旗誕生制定の記念日である。(神社本庁別表神社)

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