うど
宮崎県日南市大字宮浦3232

旧官幣大社

鸕鷀葺不合尊,大日孁貴尊,天忍穂耳尊,彦火瓊々杵尊,彦火々出見尊,神日本磐余彦尊

鵜戸神宮公式サイトを開く

岬全部が境内だから、広い。洞窟内に社殿がある。


神域が広いが、特に禁足地が無いので、ゆっくりと雰囲気を味わえる。


鵜戸神宮 旧官幣大社
日南市宮浦 日豊本線 南宮崎駅より四四粁 パスあり
祭神 鸕鷀葺不合尊 大日孁貴尊 天忍穂耳尊 彦火瓊々杵尊 彦火々出見尊 神日本磐余彦尊
例祭 二月一日 本殿 八棟造朱塗 四九坪 境内 一二六、五五八坪 摂末社 八社
宝物 日輪瓊、潮干瓊、潮満瓊、岩笛
氏子 一五一戸 崇敬者 全国に亘る
由緒沿革 本宮は崇神天皇の御宇大日孁貴尊以下八柱の神を天然の岩窟内に奉祀して鵜戸神社と称したという。之を本宮の創祀とする。推古天皇の御代神殿御造営の事あり、次で桓武天皇の御代、光喜坊快久は神殿を再建し、鵜戸山大権現仁王護国寺の勅額を賜った。後島津氏の時より尊崇深く、飫肥藩より社領を寄附した。永禄三年領主伊東義祐は神殿を再建し、宝永五年伊藤裕実が神殿を造営し奉った。正徳年中再度神殿造営の事あり、明治七年鵜戸神宮と改称し、同二八年官幣大社に列す(神社本庁別表神社)

−『神社名鑑』−



山全体が神域で、禁猟区のため、山道には猪も出る。
山頂の吾平山上御陵へ行き、降りる途中に数頭の猪と出会った。
「ブヒブヒ」という泣き声と共に、左右の茂みに逃げ込んで行った。
はじめて野生の猪と遭遇し、しばらく動けなかった。

山を越えて、反対側に、海水で浸食されて出来た洞窟に波切神社がある。
少し暗く、波が入りこんでおり、不気味な雰囲気だった。
薄気味が悪く。急いで山道を戻った。