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式内社 大隅國囎唹郡 宮浦神社 旧県社 御祭神 天神七代 國之常立神, 豐雲野神, 宇比地邇神,妹須比地邇神, 角杙神,妹活杙神, 意富斗能地神,妹大斗乃辨神, 淤母陀琉神,妹阿夜訶志古泥神, 伊邪那岐神,伊邪那美神, 地神五代 天照大御神, 天之忍穗耳尊, 天津日高彦火邇々杵尊, 天津日高彦火々出見尊, 天津日高彦波限建鵜葺草葺不合尊, 神武天皇(神倭磐余彦尊) |
鹿児島湾を臨む。対岸に櫻島が見える。が、かなり廃れた印象の神社。
祭神がむちゃくちゃ多い。
境内左右の大木に注連縄を張っている。風が強い。境内から櫻島が見える。
| 左の大木 | 拝殿 | 右の大木 |
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宮浦神社御由緒 御祭神 十三柱を奉祀する 天神七代 國之常立神−豐雲野神−宇比地邇神,妹須比地邇神 −角杙神,妹活杙神−意富斗能地神,妹大斗乃辨神 −淤母陀琉神,妹阿夜訶志古泥神−伊邪那岐神,伊邪那美神 地神五代 天照大御神−天之忍穗耳尊 −天津日高彦火邇々杵尊−天津日高彦火々出見尊 −天津日高彦波限建鵜葺草葺不合尊 神武天皇(神倭磐余彦尊) 平安中期の延喜式に見える大隅五社の一と言われ極めて古く、宝暦二年正一位の宣下があって昔から崇拝の高いお社である。寛政三年大火のため社殿古記録類焼に及んだがその後島津藩主の御造営によると伝えられる。鎮座地は神武天皇御東征遷前に度々おいでになった仮の宮居であった処と言われている。天皇大和入の途すがら難路を超え難事に堪えて目的を達成され又百三十七歳(古事記)の長寿を保持された御神徳崇めて運勢の強い長生の神様として信仰深いお社である。 主なお祭日 春祭 四月三日 夏祭 旧暦六月十八日 −境内由緒− |