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旧県社 旧官幣大社宮崎神宮別宮 神日本磐余彦尊 配祀 吾平津姫命,天津彦火瓊瓊々杵尊,木花開耶姫命, 配祀 彦火火出見尊,豊玉姫命,彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊,玉依姫命 |
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狭野神社(略記)
(旧 官幣大社宮崎神宮別宮、現 別表神社)
社伝によれば 孝昭天皇(人皇第五代)の御代 神武天皇の御降誕の地に 社殿の創建があつたのが、当社の創祀という。桓武天皇 延暦七年 (七八八)霧島嶽噴火により社殿炎上、その後噴火の度に遷座(現高崎町東霧島神社等) されたが慶長十五年(一六一〇)旧狭野の地に社殿を造営、遷座したという。 その後、島津氏により、社殿の造営、改築等が行われ、社領の寄進等も 行われた。明治六年(一八七三)県社に列したが、大正四年(一九一五)六月には、 官幣大社宮崎神宮別宮に指定され、終戦後制度改正により独立、その後 昭和五十一年(一九七六)別表神社に列せられた。また霧島六所権現(当社、霧島神宮 、霧島東神社、東霧島神社、霧島峯神社、夷守神社)の一つとして、古より事始めの神、開運、交 通安全の守り神として人々の篤い崇敬をうけている。 ○ 主な祭典行事
○ 史蹟名勝
−由緒略記− | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||