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賀茂神社
かもじんじゃ
[群馬旅行] 群馬県桐生市広沢町6−833  Zenrin Data Com Maps display !!


二葉葵

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式内社 上野國山田郡 賀茂神社
旧郷社

御祭神
別雷神
合祀
玉依姫命 経津主神 武甕槌神
建御名方神 素盞嗚命 白滝姫命
宇迦之御魂神 外二十柱

群馬県桐生市にある。
桐生駅の南4Kmほど。50号線から南に入った住宅地の奥。
近くには彦部家住宅という戦国時代の豪族屋敷(国指定重要文化財)がある。

境内はかなり広く、奥に社殿。拝殿の後方には赤い本殿。
本殿の白い彫刻が鮮やかだ。

創立年代は不詳だが、
社伝によると崇神天皇の御代、豊城入彦命が山科国の賀茂神を勧請したという。

しかし、周囲の式内社には、美和(三輪)、火雷(葛木坐火雷)があり、
ほかにも、倭文(葛木倭文)長柄(葛木の長柄)など、
大和国から勧請されたと思われる古社が多く、
当社も葛城の鴨からの勧請ではないかと考えられている。

合祀の祭神が多いのは、明治の合祀による。明治42年、
村社尾羽張神社、無格社下加茂神社、無格社菅原神社2社、
無格社経津主神社、無格社諏訪神社、無格社稲荷神社、
無格社大山祇神社2社、村社賀茂神社10社を合祀。

神紋は加茂葵(二葉葵)。
京都の賀茂社と同じだが、微妙に違う。
でも、その違いはあまり重要ではないようだ。


社頭

鳥居

境内

本殿

拝殿

境内に入ってすぐの場所に、石祠の曽我宮と、下賀茂社が鎮座。
下賀茂社は、以前は別の場所(字肥土)にあったらしい。

左手には八坂神社と書かれた鳥居の奥に、石祠が3つ。

境内の右手奥に、二つの祠。
神明宮だと思うのだが。

境内の左手奥に、賀茂祭祀遺跡と書かれた森があり、
奥の階段の上に豊機社。社殿の後ろに意味ありげな石祠。
豊機社が奥宮的な存在のような印象だった。


賀茂山祭祀遺跡に豊機社

急な階段

豊機社、後に石祠がある

境内左手の八坂社、祠が3つ

境内右手の境内社

社号標

境内入口の曽我宮

曽我宮の後ろに下賀茂社

延喜式内
賀茂神社由緒略記
祭神 賀茂別雷神
神紋 二葉葵 祭神追記
玉依姫命 経津主神 武甕槌神
建御名方神 素盞嗚命 白滝姫命
宇迦之御魂神  外 二十柱

創立年代不詳 社伝による と 崇神天皇の朝 豊城入彦命  東国鎮護のため山科 国の賀茂神を勧請したと伝 えられている 桓武天皇延 暦十五年(七九六)官社に 列せらる「日本後記 巻五 」陽成天皇元慶四年(八八 一)正五位下勲十二等を授 けらる「三代実録」醍醐天 皇延喜年間(九〇一頃)諸 国の神社御改めあり 三千 一百三十余座の内 上野国 十二社 中に山田郡下広沢 村賀茂沢に賀茂神社御鎮座  式内の社となる (延喜 式巻十 神祇十)又 上野 国神名帳に「従一位賀茂大 明神」と見えている

例祭 春祭 四月十五日 秋祭 元旦祭 節分祭 八 坂祭 豊機祭 大祓 六月 三十日 十二月三十一日  春秋二期例祭 宮比講太々 神楽 特殊神事 御篝神事 (火投げ神事)節分の夜

−境内案内−



最終更新日:2013/10/09
【 賀茂神社 (桐生市) 】

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