式内社 佐渡國雑太郡 御食神社
旧村社
大御食大神
佐渡島の中心、宮川にある。
事前に場所を確認できず、数人に聞いて辿り着く。
社名は通常「みけつ」だが、地元の方が「みけし」と言っていた、
ような気がするので、「みけし」とした。
式内論社だが異説も多く。
式内社調査報告では否定している。
祭神も実際はよく分からない。
ここも本殿は見えず。
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後山の御食神社につ
いては『佐渡國誌』(大正十一年刊 岩木拡)に、「此社もと
後山の西隅なる宮所に俗稱する所に在り、時の社人長次郎
なる者自己名義を以て、延寶七年馬場村與五右衛門に譲り
渡せし為神跡不明となる、現在は寛延三年後山重立古屋将
監なる者私費を以て經營し、後勸行院に賣渡したるもの」
と記されてゐるが、現在調査しても、これ以上のことはわ
からなかった。なほ、『佐渡國寺社境内案内帳』の「山崎
五郎助」との關係もわからない。なぜ「御食神社」の名稱
をつけたかについても不明であった。
−『式内社調査報告』−
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