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伊豆毛神社
いづもじんじゃ
[長野旅行] 長野県長野市豊野町豊野下伊豆毛845  Zenrin Data Com Maps display !!


丸に人形三線

式内社 信濃國水内郡 伊豆毛神社
旧県社

御祭神
素盞嗚命 大己貴命

素盞嗚尊 『神社私考』『信濃地名考』
出雲建子命 『大日本史』『神祇志料』『大日本神社史』
伊勢津彦命 『神名帳考證』

豊野町(現長野市)。JR信越本線豊野駅の北東1Kmに鎮座。
秋の参拝で、境内には枯葉が一面に敷き詰められ、
なかなか良い感じだった。
近所の子供達が社殿の周りで鬼ごっこなどをしている、
そんな風情の神社。

創祀年代は不詳。
式内社・伊豆毛神社に比定されている古社。
豊野村ほか六ケ村の総社として崇敬された神社。

古来、出雲宮、出雲大明神、伊豆毛大明神とも称されてきたが
光格天皇天明六年(1786)十月、伊豆毛神社と復称した。

大永年間(1521)現在地に遷座されたが、
以前は上伊豆毛にあり、大石の上に社標を立てたものがあるらしい。

明治十二年郷社に列し、大正十三年県社に昇格した。

神紋は「神社名鑑」に人形三線とあった。
はじめて見る紋だが、古書には「人神に物を奉ずる形」とあるらしい。

本殿の写真は、もう少しよく撮れたものがあるのだが、
秋の景色を感じるものを選んでみた。


境内入口

社殿

境内

社殿

社紋、人形三線

晩秋の本殿

伊豆毛神社 旧県社
上水内郡豊野町豊野 信濃本線 豊野駅より東北〇・五粁
祭神 素盞嗚命 大己貴命 例祭 四月一五日
神紋 丸に人形三線 本殿 流造 朱塗五坪
境内 六二四坪 宝物 神刀、社号、神鏡、古御甕、管玉、笏石(斧石)、管石
氏子 四一〇戸 崇敬者 一九九七人
神事と芸能 追儺祭(二月節分の日)
由緒沿革 昔時神地は現今境内地から戌亥の 方十余町上伊豆毛の北端に在り、大永二年当 今の地に遷座。清和天皇貞観二年従五位下、 同一五年従五位上、醍醐天皇延喜の時式内小 社、陽成天皇元慶二年正五位下に昇階あり、 古より伊豆毛大明神と称、天明六年伊豆毛神 社と復称し奉る。大正一三年県社に昇格。

−『神社名鑑』−



最終更新日:2013/10/09
【 伊豆毛神社 】

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