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式内社 越中國礪波郡 淺井神社 旧郷社 御祭神 水波能女命 合祀 天照大御神 菊理媛命 少彦名命 天滿天神 |
富山県高岡市にある。
西高岡駅の北西3Kmほどの石堤。
道路脇に鳥居と参道が続き、金山の南麓に鎮座している。
境内は緑が多く、瑞々しい雰囲気と空気。
社伝によると養老元年の創建。
川端の宮とも呼ばれており、
五位庄五十三ヶ村の惣社であったという。
社名や祭神が示すように、水に関わる神徳を持つと思われる。
五位庄の農業の守護神だったのだろう。
式内・淺井神社の論社だが、同じく論社である赤丸鎮座の淺井神社とは
5・600mほどの位置に対峙しており、
式内論争が激しかったらしい。
合祀の4柱は昭和になって合祀されたもの。
神紋は、めずらしい抱瓢。
丁寧に紐まで付いた図案が、境内の神馬像に刻まれていた。
■部分はよく読めなかった文字
−境内案内− |