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清瀧神社
せいりゅうじんじゃ
[福井旅行] 福井県大野市清瀧124―15  Zenrin Data Com Maps display !!


三つ巴

旧郷社

御祭神
大國主命
合祀 天照皇大神 事代主神 一言主神

合祀 式内社 越前國大野郡 國生大野神社 大國魂神

福井県大野市にある。
越前大野駅の西1.5Kmほどの清滝に鎮座。
越前大野城のすぐ近く、赤根川のかかる清瀧橋を渡ると、
正面に鳥居が見える。

参道入口の鳥居をくぐり、まっすぐに進むと境内。
社前の小川にかかる橋を渡ると鳥居。
鳥居の左手には「清瀧神社」と刻まれた社号標。

広い境内の左側に参道がある。
明るい砂地の境内は清らかに清められており
氏子の方々の信仰の篤さが伝わってくる。

参道を進み、数段の階段を登ると正面に拝殿。
拝殿の右手に、境内社の祠が五つ。

拝殿の後方に上に続く階段があり、
階段を登ると流造の本殿。
本殿の側面は板で保護され、前面はガラス張りだ。

参拝は、平成十八年の五月の連休。
境内入口には「清瀧神社三十三年式年祭」という案内が出ていた。
当社では三十三年毎に式年大祭が行われるようだが
昭和十五年(1940)にも行われたと資料に載っているので、
2006年が、その式年大祭の年にあたるのだろう。

創祀年代は不詳。
社伝によると、応永五年(1398)に
大野郡大野町亀山(大野城)山頂に鎮座。
また、『略縁記』によると
往昔、亀山の麓に鎮座していたが、天正元年(1573)
金森五郎八長近公が亀山に築城するにあたって
当社を蛭子山へ遷座させ、代々、城主が氏神と尊崇したとある。

各種資料によると、昔から国生大明神とも
国生大野神社とも称されていたためか、
大野郡篠座字花畑に鎮座していた国生大野神社が当社に合祀された。

この国生大野神社が、式内社・国生大野神社の論社。

明治五年十一月、郷社に列せられ、
明治四十二年一月十九日、国生大野神社を
同年七月二十二日、神明神社を
同年十一月四日、蛭子神社を合祀した。

境内の神馬像や狛犬の台などに三つ巴紋が付けられており
これが当社の神紋。

拝殿の右手にある五社の境内社は、
右から、八幡神社、松尾神社、菅原神社、稲荷神社、厳島神社。


参道入口

境内入口

境内

拝殿

拝殿

拝殿と境内社

拝殿後方の階段

階段上の本殿

拝殿と境内社


最終更新日:2013/10/09
【 清瀧神社 (大野市清滝) 】

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