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穴水大宮
あなみずおおみや
[石川旅行] 石川県鳳珠郡穴水町大町ホ−1  Zenrin Data Com Maps display !!
立かえり 邊津の入江に舟とめて 幾度も見む のとの島山

三つ巴

式内社 能登國鳳至郡 邊津比咩神社
旧郷社

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御祭神
田心姫命 湍津姫命 市杵嶋姫命
大山咋命 加具頭知命 宇迦魂命 少名彦命

石川県穴水町にある。
能登鉄道七尾線・穴水駅のすぐ東側に鎮座。

東向きの鳥居をくぐると、広い境内。
参道奥に、どっしりとした社殿があり、
拝殿の後方に本殿がある。

創祀年代は不詳。
当社の正式名は、「邊津比咩神社」。
舳倉島の奥津比咩神社に対する神社として、
式内社・邊津比咩神社の論社の一つ。
通称は、穴水大宮と呼ばれている。

祭神は、天照皇大神心化の神にして、
北の海つ道中にあり、道主貴とも呼ばれる神。

本殿の地下に、六尺四方の石棺があり、
宝器・旧記などが納められているという。

文徳天皇仁寿年始正六位に叙位。
光格天皇文化四年正一位の神位を奉授された。
孝徳天皇の御宇より神祗官から祈年の奉幣があったという。

明治二十三年、市宮神社、
明治四十一年、火宮神社、稲荷神社、日枝神社、如意天神社を合祀した。

境内参道にある由緒書きの石碑や、
拝殿の提灯に、巴紋の神紋が記されていた。


鳥居

境内

本殿

境内

社殿

社殿

境内

正一位 穴水大宮
祭神 田心姫命湍津姫命市杵島姫命
正一位稲荷大明神
大山咋命加具頭知命宇加魂命少名彦命
神事 四月二十八日〜二十九日 郷社祭・獅子舞を従え御神輿渡御
六月三十日大祓式(悪魔祓)として奇祭あり
九月は奉燈祭としてキリコ、曳山の供奉あり
一月は千古より伝来の厄除祈祷あり
由緒  延喜式内社の辺津比咩神社と知られ、穴水大宮と して尊敬され、あまねく親しまれてきた名社で初詣 や七五三等の参拝は能登有数である。
 本殿正殿の地中に大概六尺四方の神秘な石棺あり 神代の宝器・旧記等が納められているという。
・・・中略・・・
 桜谷と称する洞穴より出ずる清泉を真名井と言い 穴水とも同意なり。
 元祿度より亨保度まで徳川家の御領に相成り代官 在住支配の節も当社は郡中の総社と定められ尊敬の 御社にして、即ち、寄附の金燈籠など今なお現存す。
 又、北陸最古の絵馬(帆掛船)あり。
 永治度西行法師当社へ参拝の折、奉納詠歌なども ある。
 いにしえ、神前までさざ波が打ち寄せ、辺津の入 江といい、舟を繋ぎ止めていた。
 正一位とは、神の最高位の称号をいう。

−境内石碑より−



最終更新日:2013/10/09
【 穴水大宮 辺津比咩神社 】

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