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日吉神社
ひよしじんじゃ
[石川旅行] 石川県七尾市中島町豊田町ヲ42  Zenrin Data Com Maps display !!


丸に三つ柏

式内社 能登國能登郡 荒石比古神社
旧村社

御祭神
荒石比古神 大己貴命 少彦名命 石凝姥命

能登半島の七尾市にある。
能登中島駅の西2Kmほどの中島町豊田町にある。
最近まで「鹿島郡中島町豊田町」だったが、合併により、
今は七尾市になった場所。

小学校の、道を挟んで北側に境内があり、
参道入口の鳥居が立つ。境内社殿は南向き。
拝殿の後方に回ると、狭い階段の上に、
本殿を納めている(と思う)覆屋がある。

当社は、六保大宮とも称し、
豊田・豊田町・土川・河崎・奥吉田・筆染の六ヶ村の総社であった。

また、式内社・荒石比古神社の論社の一つ。
荒石比古神社の主な論社は3社存在するが、
天明年間に、式内社であることの論争があったようだ。
一説には、元は筆染口に鎮座していたが、
元亀三年の本殿改築の際に、豊田町へ遷座したとも。
この場合の遷座とは、仮遷座と思われ、
社殿改築中の仮宮として、一時期、当社へ合祀されていたのかもしれない。

社伝によると、神亀三年に勧請された
荒石比古神社であったものが、
山王宮を合祀したために、山王宮と呼ばれ、
明治になって、日吉神社と改称させられたという。

拝殿の扉に、柏紋が刻まれていた。
拝殿後方の階段上にある覆屋の中を覗いて
本殿を確かめたかったが、止めた。
特に、意味はないのだが、覗くという行為に後ろめたさを感じてしまった。


鳥居

社域

社殿

社号標

後方の本殿覆屋

拝殿扁額

日吉神社 旧村社
主祭神大己貴命 少彦名命 石凝姥命 荒石比古神
例祭九月十六日
境内地九〇〇坪
主要建造物本殿 幣殿 拝殿 社務所
由緒 当郷開拓の祖神荒石比古神を祀り、延喜式 内荒石比古神社論社の一つ。地方民の尊崇篤く、六保の 大宮として親しまれた。明治六年県令により日吉神社 と改称させられた。元和三年の絵馬は中島町文化財に 指定されている。

−『石川県神社誌』−



最終更新日:2013/10/09
【 日吉神社 (七尾市) 】

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