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二見興玉神社
ふたみおきたまじんじゃ
[三重旅行] 三重県伊勢市二見町江575  Zenrin Data Com Maps display !!


裏花菱

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旧村社

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御祭神
猿田彦大神 宇迦御魂大神

伊勢から鳥羽方面へ向かう42号線の側。
新二見トンネルの横にある。
東西に入り口があり、海岸沿いに境内がある。

古くは、水荒神・三狐神社とも呼ばれているが、
当社は夫婦岩で有名な神社。
明治までは三宮神社と呼ばれていたが、
明治四十三年三月三十日、境内社の興玉社を合祀して
二見興玉神社と改称した。

本社は慶長十一年の勧請。
興玉社は、天平年間僧行基により創祀されたという。

夫婦岩(立石)から昇る朝日を「日の大神」として祀るが、
その夫婦岩の沖合い700mの海中にある、
霊石「興玉神石」が当社の本質であり、
「興玉神石」の遥拝所として成立したのが当社の起こり。

夫婦岩は、その神石遥拝のための岩門である。

古来、伊勢神宮への参宮を前に、
当浜で沐潮する習慣があり、浜参宮と呼ばれている。

参拝した時は、あいにく干潮で、
夫婦岩も陸続きになっていた。


鳥居

手水舎に蛙

天の岩屋

社殿

本殿

皇居遥拝所

夫婦岩

蛙岩

社殿後ろから

二見興玉神社由緒
祭神猿田彦大神
宇迦御魂大神
垂仁天皇の御代皇女倭姫命 天照皇大神の神霊を奉載して 此の二見浦に御船を停め神縁 深き猿田彦大神出現の神跡で ある海上の興玉神石を敬拝し 給う 即ち夫婦岩に注連縄を 張り拝所を設けたが其后天平 年間僧行基興玉社を創建す
明治に至り宇迦御魂大神を合 祀して二見興玉神社と称する
古来日の出の名所としてまた 伊勢参宮の禊所として有名で ある。

−案内板より−




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