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羽豆神社
はづじんじゃ
[愛知旅行] 愛知県知多郡南知多町大字師崎字明神山1  Zenrin Data Com Maps display !!


十六菊菱

式内社 尾張國知多郡 羽豆神社
旧郷社

御祭神
建稻種命

愛知県南知多町にある。
知多半島の先端部、師崎に突き出た小山の上に鎮座。
師崎港を見下ろす小山。
師崎港からはフェリーや釣り船が多く出ているため、
小山の周囲の道は、早朝から車がズラッと並んでいる。

明神山の北側と南側に参道の階段があるが、
南側(海側)へ続く参道は、有料駐車場になっており、
鳥居の足元まで車が駐車されていた。

北側の階段を登ると、整備された小道の参道。
途中に、羽豆崎城跡の石碑が立つ。

境内に入ったのは、ちょうど日の出の時刻。
オレンジの陽光を背中に受けながらの参拝。

創祀年代は不詳。
社伝によれば、白鳳年中という。

祭神は、尾張祖神の建稲種命。
日本武尊東征の折の、「幡頭」(はたがしら)を努めた神だと、
羽豆(幡頭、はず)の社名から考えられているが、
幡頭の語源は、一説には「筈」。
地形が弓矢の「筈」に似ているからどとも。
また、古代南方系海人の信仰である「泊頭の神」からとも。
「泊頭の神」とは、湾の西端地の神らしい。


明神山

北側の鳥居

羽豆崎城跡

境内入口

境内

本殿

拝殿

境内の中央を社殿に向って参道がのび、
境内左右に境内社が取り囲んでいる。
左手には、入口から、
両皇大神宮、住吉社、春日社、厳島社、月讀社。
右手には、入口から、
海神社、蛭子社、三狐社、八王子社、天神社、津島社。
右手奥に一つだけ赤い社殿の八幡社。
八幡社が立派なのは、当社が以前、幡頭崎八幡宮と称していた名残だろう。


境内左の境内社

境内右奥の八幡社

境内右の境内社

参拝は12月29日、初日の出の3日前なのだ。
でも美しさは変わらない。


境内からの日の出

羽豆神社社傳
祭神建稲種命「尾張氏の祖神」
神位従一位羽豆名神「尾張本国神名帳」
由緒創立白鳳年中(七〇〇〜)
一、熱田大宮司攝津守親昌その猶子昌能羽豆崎に城を築く神社修復(一三二二〜一三五五)
一、宗良親王御奉幣(一三七〇)
一、尾張徳川家累代御参詣東照神君義直公頼宣公光友公義誠公吉通公
一、明治五年郷社に列する
一、延喜式内名神
宝物県文化財指定
心阿彌陀経一巻妙法連華経八巻
應永十五年(一四〇八)一色道範奉施
例祭旧八月十四十五日
大名行列山車五台神輿行列

−境内案内板−



最終更新日:2013/10/09
【 羽豆神社 (南知多町) 】

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