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猪田神社
いだじんじゃ
[三重旅行] 三重県伊賀市下郡591  Zenrin Data Com Maps display !!


五三の桐


木瓜

式内社 伊賀國伊賀郡 猪田神社
旧村社

御祭神
猪田神
合祀
依那古神 健御名方命 宇迦能御魂神 小泉太郎左衞門
蛭子命 大日孁貴命 坂戸神 應神天皇 仁徳天皇 大物主神
市杵嶋比賣命 大山咋命 健速須佐之男命 天兒屋根命 綾門日女命
猿田彦命 菅原道眞 大山祇神 木花佐久夜比賣命 伊弉册命
火之迦具土神 速玉男命 事解男命 倭姫命
配祀
底土命 赤土命 磐土命
合祀
神功皇后

合祀 式内社 伊賀國伊賀郡 依那古神社
合祀 式内社 伊賀國伊賀郡 坂戸神社

三重県伊賀市にある。
近鉄伊賀線依那古駅の西1Kmの下郡に鎮座。
木津川を越えて西へ進むと正面に境内がある。

社前には朱の鳥居。
鳥居扁額には「猪田神社」「住吉神社」と記されていた。

境内に入ると正面に社殿。
丘の傾斜に沿って、幣殿と本殿の屋根が見える。
境内の左手から本殿の横へ出る道がある。
本殿は木々の間に見えており、周りを柵で囲まれている。
朱塗りの本殿は、慶長九年(1604)の作だという。
小天狗清蔵の再建と案内にはあるが、「天狗」?

創祀年代は不詳。
伊賀開拓の祖、武伊賀都命伊賀津彦神)を祀った神社。
社殿の造営は、社伝によると延暦三年(784)。

一説に、
もとは、福田と呼ばれた地にあった猪川の神が、
洪水のため流出し、住吉神社の相殿に祀られたという。

明治41年、翌42年に、下郡の村社・無格社とその境内社を合祀。
その中に、式内・依那古神社、式内・坂戸神社が含まれていた。
依那古神社の古社地は依那具にあり、今も境内が残っている。

坂戸神社は、猪田神社に合祀された杉谷神社。
杉谷神社は、杉谷神社本社と、杉谷神社に合祀された若宮に分かれており、
本社を坂戸神社とする説、若宮を坂戸神社とする説があった。
若宮が杉谷神社に合祀される以前は、才良村東浦に鎮座していた。
若宮の別名が、布留明神。
坂戸神社は、坂戸物部の祀る神社である。

神紋は、桐紋と木瓜紋。
社殿の幕に染められていた。


境内

鳥居

境内社

社殿

拝殿

本殿と境内社

猪田神社
上野市下郡字宮尻五九一番地

 当社は、この地方に深い縁由のある神霊を 奉祀し、往古より延喜式内社として 尊重されて来た。
 明治四十一年一村一社の合祀令により旧依那古村 に鎮座する神々を当神社に合祀した。
 御祭神は猪田神、住吉三神底土命赤土命磐土命)他二十五柱である。
 主神猪田神は十一代垂仁天皇の皇子意知別命三世 の孫で十三代成務天皇(一三一)の御代に伊賀の 国造に任ぜられた武伊賀都別命である。  住吉の神は、延暦三年(七八四)白鷺を使者 として摂州住吉大社から勧請した。
 社地は、伊賀の郡家が所在した郡の四方 神奈備の丘にあり、時の支配者伊賀臣が 祖と仰ぐ武伊賀都別命を守護神として祀った。
 神社の起源は詳らかではないが、社殿の 創建は「天正十五年の棟札」によると、 延暦三年である。
 当時の本殿は、天正九年(一五八一)伊賀の乱で 焼失し、その後猪田山出の小天狗清蔵が 再建を図り、慶長九年(一六〇四)に完成した。
 現在の本殿は、籾山時代の粋を集めた華麗な 建造物として、昭和三十七年二月十四日 「三重県重要文化財」の指定をうけた。

−境内案内−



最終更新日:2013/10/09
【 猪田神社 (伊賀市下郡) 】

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