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ひめみやじんじゃ
[伊豆箱根旅行]

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式内社 伊豆國賀茂郡 伊波比咩命神社 式内社 伊豆國賀茂郡 阿米都加多比咩神社 旧村社 御祭神 伊波比咩命 相殿 三島神社 事代主命 相殿 八幡神社 譽田別命 |
静岡県南伊豆町にある。
伊豆半島の南西部。
伊豆急行・下田駅から西へ10Kmほどの一色に鎮座。
道なりには、約18Kmほどの位置。
136号線をひたすら西へ進み、一色付近で北へ入った場所。
道路に面して、森の前に鳥居が建っており、
鳥居からまっすぐに登る参道階段と、
左手には緩やかに登る参道階段がある。
鳥居をくぐり、階段を登ると、
樹木による自然のドーム。
まるでステージのように、
ドームの奥の石組みの上に社殿が鎮座している。
社殿そのものは簡素な造りで
簡素な拝殿の後方に、本殿を納めた簡素な覆屋のみ。
とにかく、外部と遮断された神の空間という雰囲気が印象的な神社だ。
創祀年代は不詳。
式内社・伊波比咩命神社に比定された神社で
『伊豆国神階帳』に「従四位上 いわ姫の明神」とある古社。
石姫を祀る神社で、鎮座地の一色は
石(いし)姫(き)の読みから転訛したものという説もある。
古記録には
「白岩村小川ノ子安明神」とあり
子安貝が化石化したものを神体としているとある。
社殿は、慶安四年(1651)、延宝五年(1677)に再建されたらしい。
「伊豆志」によると、本殿は一棟三扉あり
中央が姫宮、左に権現、右に御霊が祀られているとあり、
慶安四年の棟札には、
姫宮大明神、御両宮、権現宮三社御宝殿とある。
相殿の三島神社、八幡神社は大正六年、
字才ノ神鎮座の社を合祀したもの。
また、
当社を式内社・阿米都加多比咩神社とする説もあるらしい。
社域 ![]() | 鳥居 ![]() |
境内 |
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社殿 ![]() | 内部の本殿 ![]() |
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