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春日神社
かすがじんじゃ
[静岡旅行] 静岡県浜松市西区馬郡町1882−2  Zenrin Data Com Maps display !!


下がり藤

式内社 遠江國敷智郡 津毛利神社
旧村社

御祭神
武甕槌命 經津主命 天兒屋根命 比賣神

静岡県浜松市にある。
JR舞阪駅の南東300mの馬郡に鎮座。
浜名湖の湖口の東側にあり、
1号線から北へ300mの交差点近く。

境内入口は東側にあり、参道を歩くと鳥居。
正面の社殿に前には、狛犬ではなく、狛鹿が迎えてくれる。
拝殿の後方には、石垣の上に、赤い玉垣があり、
垣の中に、赤い春日造の本殿がある。

参拝は五月。境内の木々の葉は濃い緑色。
褐色の拝殿と、真っ赤な本殿が美しい神社だった。
交差点に近く、駅にも近いのだが、境内は静か。

境内案内板によると、
当社の勧請は応永二年(1395)。
永徳元年(1381)の秋、甲斐国の沙門が当地を訪れ、
神仏の深理を人々に悟し、
人々が一社の建立を願った結果、当社が勧請されたという。

ただし、『遠江國風土記傳』には、
「俗説に馬郡村春日神社を津毛利神社と称す」
とあり、当社を式内社・津毛利神社に比定する説もある。

式内社であるとすると、その創立は10世紀以前だが、
気になるのは、当社の鎮座地が浜名湖の口にあり、
昔は州浜だったのではないかという疑問。
古代の浜名湖はどんな形だったんだろう。

神紋は、春日神社なので、やっぱり藤紋。
賽銭箱に刻まれていた。

境内社は、一つ確認したが、
案内板には、四社の名が見えるので、
見落としたかもしれない。


参道と鳥居

鳥居扁額

参道

境内

境内社

拝殿

本殿

本殿

春日神社
鎮座地浜松町馬郡町一八八二−二
祭神武甕槌命 経津主命
天児屋根命 比賣神
例祭日十月中旬
由緒 往昔永徳元年(一三八一年)秋甲 州行脚の沙門律師日朝当地へ廻国の折神仏 深理と悟し民族挙って一社を建立を願ふに 依りて後小松天皇の御年應永二甲戌年(一 三九五年)八月十五日春日大明神の神札を 奉祀勤請す後天正十二年(一五八四年)以 来数度の改築あり慶安元年(一六四八年) 十月二十四日徳川三代将軍より朱印六石下 賜あり代々拝領す明治六年(一八七三年) 三月村社に列す仝七年末社を合祀す 昭和 八年(一九三三年)七月十八日本殿、拝殿 、幣殿改築遷宮以後現在にいたる
末社若宮神社。八幡神社。山宮神社。天王社(例祭日 七月十四日)

−境内案内より−



最終更新日:2013/10/09
【 春日神社 (浜松市) 】

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