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旧県杜 伊弉冊大神,伊弉諾大神 |
島根県松江市、風土記の丘近くにある。
案内が出ているので迷うことはない。
意宇六社の一社。意宇六社とは、
神魂、熊野、揖夜、真名井、八重垣、六所神社。
当社本殿は、室町時代のもので、最古の大社造。
国宝に指定されている。
内陣の御内殿は出雲大社とは逆向き。
内部壁面には、出雲国造神火相続式の図・舞楽図、
神有祭に因む佐太神社、加賀の潜戸図などの壁画が描かれている。
当社は式内社ではなく、文献上の初見は、
1208年の「鎌倉将軍下文」。
平安中期以降の創建と考えられる。
往古、出雲国造は当地にあり、古代出雲の中心地であった。
大庭大宮。本殿左右に末社が並ぶ。本殿は国宝らしい。
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神魂神社案内 御祭神 伊弉冊大神 伊弉諾大神 祈念祭 四月十八日 例祭 十月十八日 新嘗祭 十二月十三日 当社は出雲国造の大祖天穂日命がこの地に天降られ出雲の守護神として創建、以来天穂日命の子孫が出雲国造として二十五代まで奉仕され、大社移住後も「神火相続式」「古伝新嘗祭」奉仕のため参向されている。 本殿は室町時代初期、正平元年(一三四六年)建立の大社造で、その大きさは三間四方高さ四丈あり出雲大社本殿とは規模を異にするが、床が高く、木太く、特に宇豆柱が壁から著しく張り出していることは大社造の古式に則っているとされ、最古の大社造として昭和二十七年三月国宝に指定されている。 本殿内は狩野山楽土佐光起の筆と伝えられる壁画九面にて囲まれ、天井は九つの瑞雲が五色に彩られている。 −境内案内より− |
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