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式内社 出雲國出雲郡 伊努神社 旧村社 赤衾伊努意保須美比古佐倭氣命 配祀 鵜葺草葺不合命,玉依毘賣命,速秋津比賣命,神皇産霊命 天之甕津日女命,譽田別皇命,息長足姫命,武内宿禰命 合祀式内社 出雲國出雲郡 同社神魂伊豆乃賣神社 出雲國出雲郡 同社神魂神社 出雲國出雲郡 同社比古佐和氣神社 出雲國出雲郡 意布伎神社 |
出雲市西林木町にある。
431号線から少し南。
都我利神社(東の宮)に対し、西の宮と呼ばれる。
4つの式内社を合祀しているため、祭神が多い。
出雲国風土記、秋鹿郡伊農郷の由来に
「出雲の郡伊農の郷に鎮座される、
赤衾伊農意保須美比古佐和気能命の后である天甕津日女の命が、
国内をご巡行になった時に、
ここにお着きになっておっしゃったことには、
「ああわが夫よ、伊農よ」とおっしゃった」とある。
また、出雲郡伊努郷の由来に
「国引きをなさった意美豆努の命の御子、
赤衾伊努意保須美比古佐倭気能命の社が、
郷の中に鎮座しておられる。」とも。
境内は、枯葉の絨毯を敷き詰めた状態。
歩くたびに、カサカサとなり、心地よい。
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出雲國風土記 伊努社 延喜式 伊努神社 伊努神社 主祭神 赤衾伊努意保須美比古佐倭氣命 配祀神 天之甕津日女命 神皇産霊命 速秋津比賣命 鵜葺草葺不合命 玉依毘賣命 譽田別皇命 息長足姫命 武内宿禰命 由緒沿革 延喜式に云ふ出雲郡伊努神社、 風土記に云ふ伊努郷、国引坐 し意美豆努命の御子、赤衾伊 農意保須美比古佐倭氣命の社 なり。すなはち郷中に坐す故 伊農と云う。神亀三年字を伊 努と改め、産土神と稱す。 明治四年十二月村社に被列 神饌幣帛料供進指定を申請し 大正七年九月十七日にして仝 年十月、縣告示第三〇二号を 以て指定せらる。創立年月日 不詳なれども天正十三年...(以下読めない) −境内由緒より− |