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式内社 出雲國出雲郡 都我利神社 旧村社 阿遅志貴高彦根命 配祀 伊弉諾命,伊弉冉命,速玉命 他四柱 あるいは、津狡命 『特撰神名牒』 合祀式内社 出雲國出雲郡 伊佐波神社 伊弉諾尊 あるいは、泣澤女命 『出雲國神社考』 あるいは、伊射波止美命 『特撰神名牒』 |
出雲市西林木町、431号線沿いにある。
伊務神社(西の宮)に対し「東の宮」という
拝殿には五つの額がかかっていた。合祀社のようだ。
稲荷・熊野・都我利・伊佐波・天満宮。
都我利と伊佐波が式内社。
境内から出雲が一望できる。雨上がりの出雲は神々しい。
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風土記の伊努社四社、伊農社三社のうち
の一社に相当する。 中世の事情は明らかでないが、近世に至り、寶永二年 (一七〇五)の「神社書出帳控」を見ると、ここに「楯縫 郡東林木村都我利神社、神名帳在出雲郡都我利神社此社 也。一八王子大名神、味耜高彦根尊」とあつて、当時この 社は一に八王子大名神ともいはれてゐた様子が窺はれる。 −『式内社調査報告』− |