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式内社 出雲國意宇郡 佐久佐神社 出雲國総社 旧県社 伊邪那岐命,天照皇大神,月夜見命,伊邪那美命,素盞鳴尊命,大己貴命 |
出雲国府跡にある。出雲国総社。
意宇六社の一社。意宇六社とは、
神魂、熊野、揖夜、真名井、八重垣、六所神社。
「六所」は六柱の神を祀るのではなく、
「録所」つまり神社の管理・統括する社であるとする説もある。
境内に青幡佐久佐彦命を祀る丁明神社がある。
式内の佐久佐神社は、通常、八重垣神社とされているが、
当社であると考えている研究者もいるようだ。
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国府総社 この神社は国府の総社と呼ばれ、古文書にもしばしば登場します。総社とは国司が出雲国内の神々を合せ祭るなど、国内の神社を統括する機能を持っていました。 当時は国庁の隣接地にあったと考えられていますが、平安時代以降に国府が衰退していくと、神社はかつての中心地に移転し、この地区の氏神として信仰され現代に至っています。 −境内案内より− 六所神社 旧県社松江市大車町 祭神 伊邪那岐命 天照皇大神 月夜見命 伊邪那美命 素盞鳴尊命 大己貴命 例祭 一○月一五日 本殿 大社造 五坪余 境内 八○一坪 末社 二社 氏子 六六戸 由緒沿革 出雲総社で古くは出雲国造自ら神主として奉仕せられ、遷宮式には国守の代参竝出雲国造が参向する例になっていた。殊に四月一五日のミタゲ神事祭には勅使の参向さえあった。出雲六社の一つとして六社様と尊称せられた。もと社領数首町を有し、後松平氏領主となるや代々深い崇敬を致した。大正一四年県社に昇格す。 −『神社名鑑』− |