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式内社 備中國後月郡 足次神社 旧村社 御祭神 足名椎神 手名椎神 |
岡山県井原市にある。
井原鉄道・早雲の里荏原駅の西1Kmほどの西江原に鎮座。
小田川の北、486号線から少し北上した道の東側に
境内入口の鳥居が立ち、丘の上に境内がある。
横一文字に真っ直ぐの注連縄をくぐり、
参道階段を登った丘の上、境内の北側に南向きの社殿。
拝殿の後方に、瓦葺の本殿がある。
参拝は、大晦日の前日、曇天の午後。
写真は、ちょっと暗めになってしまった。
実際は、もっと良い雰囲気で、神域の匂いがするのだが、
ほとんど伝わらないのが残念。そんな境内。
当社の詳しい由緒は未入手のため、
詳細に関しては不明。
式内社・足次山神社の論社の一つであるが、
一説には、井原町にある足次山神社の分霊を
勧請した神社であるとも言われている。
社殿の周囲には、注連縄で結界された場所がある。
何かを燃やしたような後もあるので、
古札を焼却する場所なのかもしれないが、
何かを祀っている様子でもある。
結局、詳しいことは何もわからない。