あしつぐ
岡山県井原市西江原町44

式内社 備中國後月郡 足次神社
旧村社

御祭神
足名椎神 手名椎神

岡山県井原市にある。
井原鉄道・早雲の里荏原駅の西1Kmほどの西江原に鎮座。
小田川の北、486号線から少し北上した道の東側に
境内入口の鳥居が立ち、丘の上に境内がある。

横一文字に真っ直ぐの注連縄をくぐり、
参道階段を登った丘の上、境内の北側に南向きの社殿。
拝殿の後方に、瓦葺の本殿がある。

参拝は、大晦日の前日、曇天の午後。
写真は、ちょっと暗めになってしまった。
実際は、もっと良い雰囲気で、神域の匂いがするのだが、
ほとんど伝わらないのが残念。そんな境内。

当社の詳しい由緒は未入手のため、
詳細に関しては不明。

式内社・足次山神社の論社の一つであるが、
一説には、井原町にある足次山神社の分霊を
勧請した神社であるとも言われている。

社殿の周囲には、注連縄で結界された場所がある。
何かを燃やしたような後もあるので、
古札を焼却する場所なのかもしれないが、
何かを祀っている様子でもある。

結局、詳しいことは何もわからない。