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國村神社
くにむらじんじゃ
[島根旅行] 島根県出雲市多伎町久村1289  Zenrin Data Com Maps display !!


二重亀甲に
違い鷹の羽

出雲國神門郡 國村神社
旧村社

御祭神
八束水臣津努命
配祀 須佐之男命 大年之大神

島根県出雲市(旧多伎町)にある。
小田駅の北東2Kmほどの久村。
9号線から少し北へ入った場所の岡(宮山)の上に鎮座している。

参道入口と階段の下に新しい石鳥居がある。
階段を登ると境内。両脇に随神を祀る祠。
正面に社殿がある。

創祀年代は不詳。
社家の記録によると、垂仁天皇の御宇、出雲宿禰により建立。
鎮座地は、「薗の長浜」とよばれる、神戸川から続く海岸丘陵地。
「薗の長浜」は、祭神・八束水臣津努命が国引きを行って、
出雲国土を作り上げた時に用いた「綱」であると、
出雲風土記に記載されている。

社名に関して、変遷があったらしく、
江戸以前には、大威徳明宮、
江戸時代には、櫃守大明神、比津毛利社、日積大明神、
と書かれた文献や棟札が存在する。

祭神に関しても、
宝暦14年(1764)『神門郡久村神社萬指出帳』には素盞嗚尊
『出雲國式社考』には大穴持大神など、
明治になって、八束水臣津努命となったようだが、
いずれも、出雲国土経営の主人公であり、
国村神社の「国」・国土を示すものではないだろうか。

境内社は、秋葉・招魂・仮宮・風之宮・堀・天満・稲荷などがある。
仮宮は、当社を建立したとされる出雲宿禰が祀られている。


社頭

参道左の祠

参道

参道右の祠

境内

社殿

本殿

秋葉社

本殿

天満宮

忠魂碑と境内社

風之宮と仮宮社

境内社

掘神社

稲荷社

国村神社 (村社)
主祭神 八束水臣津努命
配祀神 須佐之男命大年之大神
由緒・沿革  国引座八束水臣津努命鎮座故に社号を 国村神社と云い地名を国村と云い後世久村とす。
創立年代不詳 延喜式及出雲風土記に国村社とあ り宮社の内に列せられるも明治五年村社となる。

−『神国島根』−



最終更新日:2013/10/09
【 国村神社 國村神社 (出雲市) 】

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