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式内社 出雲國意宇郡 山代神社 旧郷社 大穴持命御子 山代日子命 |
島根県松江市、風土記の丘の北、古志原町にある。
古代に越(新潟)の人々が移住したとする説がある場所。
432号線沿いに、「山代神社参道」という案内がある。
向いのスーパーマーケットに車を置き、一応、買い物をして参拝。
元は、茶臼山にあったらしい。
本殿左右に、和田積神社と恵比寿神社。
瑞垣内に社日。拝殿左に幸神社。幸神社裏に石柱の須我神社。
鎮座地である古志原は、古代において越(新潟)の人々が
住み着いていた場所とする説がある。
境内に入ると雰囲気は一変する。
欝蒼とした境内。とにかく暗い印象。でも不快な感じではない。
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山代神社 旧郷社 松江市古志原町 山陰本線 松江駅より四粁 祭神 山代日子命 例祭 一○月九日 神紋 六角葵 本殿 大社造一坪 境内 五八○坪 末社 四社 宝物 古志原開村誌 氏子 一五○戸 崇敬者 八二○人 由緒沿革 本社は大穴持命の御子山代日子命を祀れる神社にして、延喜の制により国幣の小社に列せられ、又出雲風土記所載の神社にして、又一に高森神社或は山代大明神とも称し古く山代郷神名樋山の半腹に鎮座ましまし延宝八年現在の地に移し奉る。明治五年郷社に列せらる。 −『神社名鑑』− 山代神社 島根県松江市古志原町。旧郷社。山代日子命を祀る。命は大穴持命の御子。『出雲国風土記』にみえ、延喜の制小社に列した。もと神名火山、俗に茶臼山に鎮座し高の森明神と称した。延宝八年(一六八○)現在地へ奉遷した。例祭一○月九日。−『神社辞典』− |